なぜ明日のために歩いたのか?・・・

5月17日 (木)

羽パパの住む埼玉県所沢市から関越自動車道で二時間足らずで、こ~~~んなに広い場所に
やって来ちゃいました~~
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見渡す限りの田園風景~~ 餌の虫を獲るツバメが田植えを終えたばかりの田圃の水面スレスレを滑空して飛び交い、田圃の中からはゲロゲ~ロゲロゲ~ロ蛙の大合唱が聞こえます
畦道を歩くと足元から雨蛙が勢い良く水面に飛び込みます なんとのどかな風景・・・

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目線を少し右に遣ると萱葺屋根の宿坊・・・

今日はこ~んな場所にやって来たので~す 川場温泉かやぶきの源泉宿場 悠湯里庵
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今日はここで日帰り温泉を楽しみま~す

メンバーは群馬・新潟県周辺に妙な人脈を持つ羽パパのお兄ちゃんと、友達には必ず一人は欲しい
車の運転は大好きだけど酒が飲めない羽パパのバイク仲間のドゥカティ倉さんと、三人の共通の
仲間のAさんの4人でのんびり過ごすことにしましょう・・・

長屋門を見上げながらフロントへ進みます・・・
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青森県の古民家を長い歳月をかけて移築した建物の柱や梁、きめ細かい細工に思わず見とれて
しまいます
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上を見ながら「お~~~っ」
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「お~~っ」
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「おお~~っ」
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凄いだっちゃ・・・らんま

浴室の前には古民具のコレクション・・・
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印籠・煙管・煙草入れ・根付・陶磁器の器・漆器・彫刻・鎧・・・などなど
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40年掛けてのコレクションなのだそうです・・・

それではお風呂に入りましょ・・・武尊の湯(ほたかのゆ)
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泉温38.7度 Ph9.2(実際には9.6らしいです)の僅かに硫化水素臭、いわゆる温泉の臭いがする
お肌がスベスベになる温泉です
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一緒のみんなは温めの湯船と熱めの湯船、そして露天風呂に浸かって心も身体もリラックス~
何時もリラックスしているスタンスで生きている羽パパさんは、あまり変わりましぇんでした~
でもお風呂から上がっても何時までも身体がぽかぽかしていました~~


さてさて・・・温泉で十分に喉を乾かした羽パパはお食事処へ~~・・・
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今日のお献立~~赤城地鶏の蒸し鍋と蕎麦会席
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生ビールで乾杯!

群馬県のみで生産されている虹鱒の仲間の銀光(ぎんひかり)のお刺身・・・
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サーモンのような独特の香りも無くてさっぱりとしながらも脂が乗っていて、とても美味しかったですよ~ これじゃ鮪もうかうかしてられませんよ!

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口の中で蕎麦の実の香りがひろがりました

蓋物・・・二つに割ると中に蟹味噌が入っていてとても美味しかったですよ~
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赤城地鶏の蒸し鍋~~
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椀物・・・
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ビール・・・どんどん進みます

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山菜の天ぷら・・・

蕎麦・・・これで二人分 この蕎麦も美味かった!
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これで終わり?満腹・・・いやいや、まだですよ

麦とろご飯・・・川場産のこしひかり
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デザート・・・地元産のフルーツ
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いや~~美味しかった・・・ほろ酔い気分で仕上げの入浴・・・

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蛙の合唱を聴きながら・・・ぼんやりと田圃を眺めて時間が経つのを待ちます

・・・あと1時間後に夜の宴が始まるのです

なぜ明日のために歩いたのか?・・・これは不問にしておきましょう(腹を空かせるためですよん) 

完全に喰い過ぎです















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