ゆで卵の想いで

少し古びたガラス戸を開けると、カウンターと二人掛けテーブルが二席の小上がりが見える・・・

カウンター席に座ろうとすると、「テーブル席にどうぞ」母親ほどの年齢の女将さんが
小上がり席に案内してくれた

とても上品で優しい人柄は昔と少しも変わっていない・・・

ご主人もニコニコしながら、約30年振りに訪れる客を出迎えてくれた

「まだ、やっていたんですね! あっ!まだなんて失礼しました」羽パパがそう言うと

女将さんはニコニコしながら「まだやってますよ!先日も懐かしい~ってお客さんが
いらっしゃいました 同じ事を言いながら・・・」

店の名前は「マルシン」狭山ヶ丘にある定食屋である・・・

詳しくは所沢市若狭1-2994-29 ℡04-2948-7062 検索してもなかなかヒットしない・・・

「もう30年振りになるかな? 狭山ヶ丘で仕事してた時は毎日のよに来てましたよ」と、羽パパ

ゆで卵・・・この店の想いではゆで卵 ゆで卵ですよね! 

女将さんは羽パパの話をニコニコしながら聞いてくれていた

羽パパはチキンカツとメンチがセットになっているBランチを注文する羽ママはラーメン・・・

「ハイ どうぞ! 今でも出してますよ」・・・と、言いながらゆで卵を出してくれた

そしてBランチ・・・ご飯のどんぶりの横にはゆで卵
2012.4.21 001
ほうれん草のおひたしと味噌汁・・・

揚げたてのチキンカツとメンチ・・・山盛りの手作りポテトサラダとキャベツ
2012.4.21 002
熱々のカツと炊きたてのような美味しいご飯・・・これで680円だった ラーメンは500円

ごちそうさま・・・また食べに来ますね!

ご夫婦お二人ともいつまでもお元気でお店を続けていて下さいね・・・



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