ビジーな頭

最近、物忘れするようになって来た・・・と同時に、明らかに物覚えも悪くなって来ている

実は羽パパさんは今、受験勉強中なのです・・・

別にその資格を取得して、今後の人生やら仕事やらに役立てる気持ちは微塵もありませんが、
結果的に加齢と怠慢で平凡な日常生活を過ごしている内に、自分の脳の衰えを痛切に感じる
今日この頃なのです

羽パパさんが携わる仕事(本職)は、どちらかと言うと理系に傾いていますので、取得を目指す
資格のテキストには、簡単な数学の知識と懐かしい物理の公式がずらずらと出て来ます

大学も理系でしたので数学の計算位でしたら全く問題は無いのですが、問題は物理なのです

羽パパ少年の受験選択科目は化学・・・何故かと言うとそれは簡単!物理が苦手だからなのです

大学1年の時の物理Ⅰの試験は追試を受けました・・・単位を取れたのは、その当時「仏の岡部」
と呼ばれていた先生のお陰なのです

問題に「任意の点AとB間の・・・云々」などと書いてあるとしますよねぇ~

任意ですからノートの何処に点を置いても良いのですが、その点が置けないタイプなのです

小心者なのか何なのかわかりませんが、要は自信が無かったんでしょうねぇ~


今、書店で買い求めた合格ガイドなるテキストを会社のデスクで読んでいても、昔の様に
直ぐに頭に記憶するのは不可能に近いほどの脳の退化を痛感します

仕事に携わる資格を最後に取得したのは、もうかれこれ15年も前の話し・・・合格証に記されている
埼玉県知事は土屋さんです

その後に普通自動二輪と大型自動二輪の免許は取得していますが、その時には普通免許の恩恵
で学科はありませんでした

テキスト合格ガイドには「これだけは覚えておこう!」と言われる公式が赤い文字で書かれていて、
その後に「その事柄についての説明」が記されています

「これだけは覚えておこう!」だけを記憶しても、そこまでたどり着く道筋、いわゆる何故か?が
理解出来ていないと問題は解けないのは経験上重々承知なのですが、その公式すら覚えるのが
困難な頭・・・に、いつの間にかなってしまっていたのです

翌日、覚えた筈の公式は必ず忘れている・・・物覚えと物忘れの交互循環

だから何時まで経っても心配でテキストの先に進めない・・・典型的なA型気質

最近、テキストを読んだ証としてノートに重要事項を書くようにした・・・よつて加齢による眼精疲労

良い事など全く無い・・・

記憶が脳に到達し、普通ならば脳の奥の海馬に保存されるハズなのですが、なんだか大海原の
深海に葬られるように、波の泡のように消えて行くのです

そうだ!昔は深夜放送聞きながら受験勉強したっけ!・・・と、radikoを聴きながらテキストを
読みましたが、ラジオのネタばかり覚えてしまう悪影響

あ~どうしよう!「資格取るぞ~」なんてみんなに言わなければよかった~

メモリ不足のビジーな頭・・・今までのぐうたらを今になって後悔する羽パパさんなのです

ここでひとつ皆様にお願いです・・・暫くしてから「合格した?」なんてコメントはしないで下さい



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する