敢無く解けて・・・

先週の金曜日の雪の日に仕事で石神井公園まで行くことになった羽パパさん・・・

もちろんこんな雪の日は電車に限る・・・仕事半分、遊び半分

仕事を終えた後で「美味しい物」を探して寒さを我慢しながら駅周辺をウロウロと歩いた・・・

歩数計は軽く10000歩を超えた・・・これがいけなかった! 

案の定、土曜日の午後から頭痛と悪寒、関節痛に微熱・・・

つまらない週末を過ごしてしまった・・・おまけに期待した美味しい物も見つからなかったのである


1月23日 (月)

心配なので朝8時に掛かり付けのクリニックに行って診察をお願いする羽パパさん・・・

インフルエンザとマイコプラズマ肺炎の検査まで・・・血を抜かれた

一般に普通の風邪と呼ばれる症状で少し安心して帰宅・・・でも二日間は安静と言われた

自分では若いと意気込んでいても「気を付けなくてはいけない」年齢に到達している!と
先生からキッパリと言われた

そ~言えば最近、「歳かな?」と思われる節が生活の随所に見られるようになった・・・

「まだまだお若いですよ~」などど言われて自惚れてはいられない年齢なのだという
自覚が必要なのだ!

もうこれからは少々の無理を「年寄りの冷や水」と言われてしまう年齢なのだ!と・・・


そ~言えば最近気長になったような気がする・・・それも歳のせいか?

たとえば?・・・コンビニでホットドッグを買って温めてもらうとする

コンビニのバイトの女の子が断りも無しに袋を破いても怒らないし、そのホットドッグを温めすぎて
電子レンジから出て着た時に大きさが半分近くに縮んでいても怒らないし、ホットドッグをレジ袋に
入れる時にその切り口を下にして入れてしまったので家に帰って食べようとした時にレジ袋にまで
溶けたチーズがこぼれていても怒らないのだ!

診察を終えて気怠い身体をベッドに横たえる・・・風邪薬が睡眠薬のように眠気を誘う

犬たちが賑やかに庭で遊ぶ声で目が覚めた・・・プルームとパナシュが庭を駆け回る地響きと
マニッシュの怒ったような声が聞こえる そして「こら~っ!」と羽ママの元気な声

夕食の頃には窓を叩く雨音・・・その音が少し静かになった頃、外は銀世界に変わり始めた

外に出た時、プルームは興奮がおさまらない パナシュと一緒ではとんでもない事になりそうだ 

散歩の途中で何度も傘に積もった雪を掃わないと腕が疲れるほど急激に雪が積もる・・・
プルームは積もった雪を食べながら新雪の感触を足で楽しむように歩く

マニッシュも頭に雪を積もらせながらブルトーザーのように雪をかき分けて歩く

その後でパナシュと同じ道を歩いた時には、マニッシュの可愛い足跡は雪に埋もれていた

明日が楽しみだねえ~ みんな雪で遊べるかもよ!・・・そんな期待をして眠ったに違いない

ベッドの中で朝のニュースを見る・・・凍結路面に対する注意を呼びかけるキャスター

「年寄りは鈍いからなぁ~」・・・と、羽パパ しかし布団の中の羽パパは次の言葉に愕然とする

「50~70代の方は特にご注意下さい」・・・羽パパ範囲内

庭に出てみると想像したよりも雪は少なかった・・・庭に出た犬たちも残念そうな表情だ

それでも路面は完全凍結・・・轍の部分はスケート場のように滑る

犬たちは悪気無く踏まれていない新雪の部分を選んで歩いているのだが、そうなると自然に人は
凍結した氷の上を歩くようになる

時々、バリバリという氷を割る音を立てて車が走る・・・運転手はどの顔も真剣な表情で運転している

もっと雪で遊びたかったのかなぁ~ 犬たちは敢無く解けてしまった雪を恨めしそうに見つめていた













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