夜空を見上げる

12月10日 (土)

2011年は皆既月食の当たり年なのだそうで、今年は6月16日にも皆既月食を観察する機会があったのですが、生憎の梅雨時で、主役の月は雲の中でした

世紀の天体ショーと呼ばれる現象は、日食以外は大抵深夜に繰り広げられる場合が多いので、
なかなか観察出来る機会が少ない・・・

ところが今年2回目の皆既月食の始まる時間は午後9時45分からなので、夜弱い羽パパさんでも起きていられそうです それに今晩の空は雲も少なく、11年振りの好条件に恵まれると言うのです

羽パパさんも下手の横好きでカメラを三脚にセットして夜空を見上げます・・・

天体撮影はなかなか難しい技術が必要のようで、練習撮影では電球を写したように白い丸に
なってしまいます
それと羽パパさんのカメラのレンズでは、38万4千キロ先の被写体は点のように写るのです

苦労しながらなんとかカメラをセットして夜空を見上げました・・・

2011.12.10 016-1
午後9時40分・・・月の左下が少し暗くなったような気がします

2011.12.10 026-1
午後9時45分・・・皆既月食が始まると言われる時刻です

午後9時50分頃・・・明るい流れ星

2011.12.10 035-1
午後10時00分・・・写真では分かりませんが、月の欠けた部分がコバルトブルーに輝きます

2011.12.10 037-1
午後10時17分・・・月の半分が陰になりました

2011.12.10 041-1
午後10時32分・・・ほぼ三分の一が陰に隠れて、隠れた部分が赤銅色に輝きます

2011.12.10 045-1
光を集めて撮影するとこんな感じに赤銅色に写ります

2011.12.10 049-1
午後10時46分・・・月のほとんどが隠れてしまいました

2011.12.10 050-1
午後10時46分・・・カメラレンジを変えて撮影

午後10時50分頃・・・ふたたび流れ星

2011.12.10 058-1
午後10時53分・・・もう少し

2011.12.10 059
午後10時53分・・・月は針のようです

2011.12.10 069
午後11時05分・・・皆既月食と言われる時間の月です

その後、ますます月の表面は暗い赤銅色に変化しました・・・寒い寒い所沢の夜空はとても美しく、
流れ星を二つも見ることができた羽ママとニコニコしながら部屋に戻りました
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