それぞれの教訓

5月17日 (日)

夕方になってから昨日の検査結果を持ってプルームがいつもお世話になっている
動物病院に肝臓サポートのフードを買いに行きました

最新鋭の検査を期待していた先生と今後の経過を観察しながら治療を進める方向で
話をしましたが、7日から症状が出始めてから13~14日に悪い症状のピークを迎えて
その後は急激に回復方向に向かっているのは明らかだったので、土曜日に検査を
お願いした病院の先生と、最初から経過を観察して下さって悪い症状のプルームを
実際に診察している先生とは、着眼点が違うのは当然で、基本的な検診と血液検査
X線とエコー検査で帰ってきて経過観察という結果に物足りなさを感じているようでしたが
実際のところ羽パパ&ママは安心していたのです

土曜日に家に帰ってきたプルームは検査疲れと剃毛したお腹のヒリヒリで散歩もままならない
様子でしたが、今日の夜にはクランプ狩りをしてくれたのです

元気になったプルームを見て、マニッシュ・パナシュ・クランプの表情は明らかに変わり、
少しバラケはじめた群れの統率が戻ったように感じました・・・空気が締まったのです

そして、心配顔から急にニコニコしだした羽パパ&ママを見た犬たちは、少し気味悪がって
いたようにも見えました

羽パパ&ママは今まで一緒に生活して、今の犬たちよりも先に逝ってしまったコロ・リコシェ
アドニス・ムックの喜んだこと、悲しんだこと、失敗したことを記憶に留めて、教訓として
現在の犬たちの生活に役立てています


そういえば瞬膜が閉じる前に散歩の途中で羽ママに妙に甘えてた・・・アドニスの軽い捻転の時と
同じだった

エトセトラ・・・思い当たる節多々あり

ウンぴも良好!散歩の後のご飯も平らげて

定期的なオシッコ検査・血液検査をしながら、まだまだ元気でいてもらわにゃ困るのですよ

プルーム君!









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コメント

No title

おつかれさまあ
私も、、、その結果をきいて なああんだ・・
と、よかったけど、もっと深くなんかしてくれたのかなあと、思いました。
まあ、あとは、ぷるちゃんに回復してもらうだけだねえ

Re:もさ~ん

今、ドッグランに居る羽ママから連絡があって、
プルちゃんめちゃくちゃ走って、クランプを
狩っているそうです・・・可哀想なくらいらしい

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