決着

9月19日 (木)

クランプの手術後の経過は良好のようでしたので、昨晩は水を飲んでからお湯で軟らかくしたフードをいつもの半分食べさせました

エリザベスカラーを外しても傷口を舐めることなく大人しく朝を迎えたのです・・・


次の日の朝を迎え、過激な運動にならないように注意しながら犬達を庭に放しました・・・

すでに手術したことを忘れているクランプと、クランプが手術したことを知らないパナシュは
当然のようにいつものように激しく遊んでいます

双方を落ち着かせながら遊ばせるのは至難の業・・・

しばらく仲良く遊んでいたのですがクランプがパナシュに向かってジャンプした時に「キャン」と
鳴き声をあげたのです・・・おそらく縫合した場所が痛かったのでしょう

転んでも当たっても平気で遊んでいるクランプが「キャン」と泣いたのですから、
余程痛かったのでしょう

するとどうでしょう、クランプは痛かった責任をすべてパナシュに押し付けたのです

パナシュに向かって唸りながら猛然と立ち向かいました・・・今まで燻っていた種火が一気に
燃え上がったのです

とりあえず両者を離して争いは収まりましたが、クランプはパナシュと目が合うと唸ります

喧嘩や争いが嫌いなパナシュは視線を逸らせてしまうのです・・・

勝負ありと思いました

プルーム、マニッシュにはいつも通りに接しています・・・

もちろん羽パパ&ママにもいつも通り・・・パナシュだけ

朝の散歩の時も後から付いて来るクランプが気になるのか、パナシュは挙動不審・・・
クランプはクランプでパナシュが近くに来ると唸る・・・

家に帰って来てからも先に部屋で寝ているパナシュを見ると唸る・・・

ケージの中からも唸って威嚇・・・パナシュは家出して部屋に入れない重症

プルーム、パナシュ、マニッシュ、クランプの順番で寝ているのですが、見兼ねたプルームが
立ち上がってパナシュの寝床で寝てようやく落ち着きました

パナちゃんクランプショックでお部屋でご飯も食べられません・・・

これからどうなることやら・・・
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コメント

No title

人間と違って犬は上下の差をきちんと決めると聞いたことがあり
こういうときbabaなら
どんなことであれ
目上のパナシュちゃんに唸るクランプちゃんに
お兄ちゃんに唸るとは何事ダー!と
言って聞かせてダメなら
かなりきつく叱ると思う
あくまでこれはbabaならの話しだけどね(^_^;)

ちょっと事情が複雑だけど
何とかクランプちゃんの誤解を解きたいね(^^ゞ

Re:babatyamaさま

昨日のパナシュはクランプショックでスランプでしたが、
夕方にはクランプのケージに寄り添って寝ていました
人間の少しの手助けでほんの少し立ち直ったようです

まだこれからこんなことの繰り返しになると思いますが、
今朝、「犬は群れの動物なんだなぁ~」と考えさせられる
行動が先住犬たちに見られたのです

それはブログでご報告しますね・・・
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