祭り見物

3月10日 (日)

約束の時間よりも少し早く待ち合わせの場所に行くと、yasuさんも10分以上も前から
その場所に居たようで、ちょっと早いけどエスカレーターで所沢駅改札口に上がり
4番ホームで電車を待つことにした

所沢駅発8時51分の特急レッドアローちちぶ7号に乗車して西武秩父駅に向かう

9時50分の予定時刻に西武秩父駅に到着する頃、横瀬駅を出発した後で車窓から外を眺めると
空が霞んで見える・・・西武秩父駅から眺めると、ここ数日の暖かさで一斉に飛散したスギ花粉で
霞んだ空に武甲山がぼんやり浮かんでいた

西武秩父駅で降りたyasuさんと羽パパはタクシーに乗り込んで、秩父地方で最初に行われる
春祭りで、夏の川瀬祭り 冬の秩父夜祭りとともに秩父を代表する笠鉾と山車の曳山祭りと呼ばれ、
毎年3月の第2日曜日に開催される恒持神社の例大祭「山田の春祭り」見物に向かいます

タクシーを降りると笠鉾と二基の山車が恒持神社に向かうところでした
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山車には若行(わかぎょう)と呼ばれる囃子手が「ホーリャーイ」と囃し立てながら
神社に向かいます

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恒持神社で笠鉾と山車を待ちます

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この祭りで曳かれる山組・本組(荒木)の二基の山車は江戸時代後期、上組大棚の笠鉾は
明治初期に作られたと言われ、昭和40年に市指定有形民俗文化財に指定されています

一基の山車が恒持神社の境内に入って来ました
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恒持神社の横にに山車と笠鉾を止めると、厳かに祭典が営まれます
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早春の祭りとは思えないほど気温はグングン上がります・・・喉が渇いた

ところが4年前の2009年に祭り見物に来た時も感じたのですが、露店は並んでいるのですが
酒類の幟は見当たらないのです
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仕方なく酒屋で缶ビールを買って喉を潤す・・・

山車など詳細に見学したり・・・車輪と軸のグリスの代わりにネギが挟んであった・・・
ネギのヌメヌメが滑りを良くするのでしょう
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油差しにはサラダ油が入ってた・・・環境重視

羽パパは境内で売られていた焼きそばの盛りに注目・・・大盛りを見ると我慢出来ない性分
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思わず買っちゃった・・・すごく美味しかった
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秩父地方の気温はさらにグングン上がり、シャツの袖を捲るほどの陽気・・・
そうなるとアレが気になる・・・枝先の茶色い奴
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風が吹かなきゃいいけど・・・

そんなこと考えてるとやっぱり吹いた・・・
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急に視界が悪くなったよ~花粉が飛び散る
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午後1時から山車のけん引が始まった・・・笠鉾と山車は八坂神社に向かいます

この頃から強い風が吹き出して、気温も急激に下がってきました・・・おまけに雨まで・・・

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二基の山車に乗る女の子は所作事(しょさご)と呼ばれる長唄による子供の舞踊を
奉納する子供たちです
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写真(上)の女の子はくしゃみを我慢している姿が可愛かった・・・
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この所作事は恒持神社の境内で祭典が終わった後に奉納されますが、午後の山車巡業の時も
御旅所(おたびしょ)である八坂神社までの辻々で披露されます

花粉に耐えてよく踊り頑張ったね!・・・風が吹く度にこんなに凄いんですよ~
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武甲山が見えなくなっちゃうんだから・・・

神輿渡御
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これから祭りは夜の部に入り、更に盛況さを増すのだろう・・・

夜には花火大会も模様される・・・音楽大仕掛け花火を行ったのは山田の春祭りが
日本で初めてなのだそうだ

羽パパはyasuさんとこんなところへ・・・神社から歩いて10分ほどの新木鉱泉
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もちろん目的はこれ・・・
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秩父七湯のなかでも最古の歴史を持つ鉱泉は江戸末期文政十年の創業であります

身体が冷えないうちにタクシーで西武秩父駅に戻って・・・
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山田の春祭り・・・いつまでも伝統が続いてほしい羽パパが大好きなお祭りです

yasuさん、おつきあいありがとうございました
















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