蜂に感心した話ですがバカバカしい

人間もそうですが、ここ数日の昼夜の温度差にベテラン犬のゴンゴンとプルームは
戸惑っているようです・・・

いつも大好きなばっちゃんが傍に居てくれるゴンゴンはベランダで日向ぼっこしたり
日陰で休んだり、暑くなればエアコンの効いた部屋でぐっすりお昼寝できるのですが、
蒸し暑さに弱いプルームは留守にすると心配なので今週から除湿機を使い始めました

ゼコゼコゼコ・・・プルームの荒い息をすると心配になります

どうしたの?大丈夫?とたずねてもプルームはゼコゼコ息をしています

せめて簡単な言葉だけでもしゃべれたらなぁ~・・・

あつい、さむい、いたい、くるしい、そして・・・めし食わせろ

先代ボルゾイのアドニスはしゃべれたのになぁ~

・・・こんな笑い話がありますよ

アドニスとアドニスの父犬のマークは時々、ボルゾイが大好きなSさんの家に遊びに行きました

そのおばさんも以前は3頭のボルゾイと一緒に暮らしていたのですが、その3頭も逝ってしまい、
ご自身も身体が不自由になってしまったので、おとなしいアドニスとマークは心の癒し犬として
遊びに行くというよりもおばさんに1日預けられて夕方お迎えに行っていたのです

きっと車椅子の足元に横たわった2頭のボルゾイに癒されて過ごしていたのでしょう・・・

夕方、アドニスとマークを迎えに行くと、おばさんは必ずこのようにおっしゃるのです・・・


アドニス君がね、ビーフジャーキー食べたい食べたいって言うからジャーキー食べたけど
よかったかしら?

えっ?アドニスが「食べたい」ってしゃべったんですか?・・・と、羽パパはお約束で驚く

時には・・・

マークおとうちゃまがね、焼き芋食べたい食べたいって言うから焼き芋食べたけどよかった
かしら?

Sさんの家に行くとアドニスとマークはしゃべれるようになるのでした・・・


先日こんなことがあって羽パパは感心しましたよ・・・

車の窓を開けて走っていると、大きめの蜂が車内に飛び込んできました・・・

助手席側の窓も開けて蜂が外に出るのを待ちましたが、蜂は車が走り出すとフロントガラスに
ぶつかりながら進行方向に飛んで、信号待ちで車が止まるとダッシュボードにぽトンと落ちて
休み、また車が走り出すと進行方向のフロントガラスに翅をぶつけながら飛ぶのです

なかなか外に出ない蜂に・・・「お客さん、もうすぐメーター上がりますよ」と話しかけると
蜂は言葉を理解したように助手席側の窓から飛び去りました・・・

蜂は言葉を理解したんだ・・・羽パパは感心しましたよ
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