ネタ切れなので・・・

2月28日 (月)

朝から本降りの雨です・・・ネタ切れなので、今日は寿司屋のネタです。

仕事の打ち合わせが終わったのが午前10時40分・・・
昼ご飯にはちょいと早いし・・・ほとんどのお店は準備中の札が下がっています。

お~そうだ!ここは東久留米だ!早起きのお店に行って見よう!
・・・と言うことで、こんなところにやって来ました~
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お目当ては卸売市場の食堂・・・この市場では「さか本」という蕎麦・ラーメン・定食のお店と
「市場寿司姫松」というお寿司屋さんが、朝から営業しています。

今日は「市場寿司姫松」に行くことにしました。
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営業時間 焼き魚 午前8:00~ お寿司 午前9:00~  午後2:00まで
この店のお米は新潟産こしひかり棚田米を使用しているそうです。

早速、お目当ての海鮮丼を注文しました。
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白身魚入りの味噌汁と漬物、おろし明太が付いて税込み1000円。
サーモンが甘くて美味しかった~ 親会社が鮭の卸問屋なんだそうです。
ネタも新鮮で白胡麻をふりかけたしゃりがとても美味しい海鮮丼をいただきました~









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なんだか寂しいのです

2月26日 (土)

羽パパブログのカテゴリで断トツの記事掲載数を誇るのが「満腹・グルメ」・・・
ジャンルは「ペット」なのですが、プルームをそっちのけにして彼には申し訳ない気持ちです。

先日、羽パパの友人のイタリアンレストランを経営するFチーフと飲んだ時のこと・・・

羽パパが「ビッグボーイの大俵ハンバーグって美味しいねぇ」などと言う話をすると・・・

彼は調理師のプライドを込めてこんな事を羽パパに言ったのです。

確かに美味しいよねぇ。あのハンバーグと同じ味なら俺にも作れるんだけどさぁ・・・
販売価格が570円で作れるか?って聞かれたら、それは無理なんだよね・・・

確かに外食産業に限らず個人店は量販店に価格競争で勝つのは難しいのが現実だ。

外食産業でも居酒屋チェーンは特に競争が激しいらしく、淘汰されてるチェーン店グループも
増加していると聞いた。

それを考えると現在の厳しい景気状況で個人経営の飲食店が生き残るのは至難の業なのだ!

実は羽パパも最近それを実感しているのです。

懐かしいお店を訪ねると閉店していた・・・そんな大事件が最近、立て続けに発生したのだから
もうガッカリなのです。

新所沢の手打ち蕎麦「一茶庵」は不動産屋になっていたし、五反田の寿司屋「やまたい国」は
パスタ屋に改装中だった(五輪鮨は営業していました)、そして東久留米の幻の小麦粉 柳久保小麦を使ったうどんを食べさせてくれる「一長」もシャッターが下りていた・・・移転の知らせの張り紙も無く

胃袋と心が寂しい・・・

お~これは一大事だ!新しいお店発掘よりも自らリピーターとなって、微力ながらお店を守る事も
羽パパの使命なのだ!

・・・と言う事で、森の博物館を散策した帰りに以前お邪魔したお店をパトロールすることにしました。

そ~言う時に限って新しいお店を見つけるのは食の神様の悪戯?・・・手打ちそば末広

手打ちそばの誘惑に負けて車で引き返した羽パパですが今日は我慢我慢!

入間・宮寺・狭山ヶ丘方面をパトロールして、応援のため懐かしい美華飯店に行ってみました。
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以前はこの店で大盛りを注文すると、他の客から注目されるほどのデカ盛りのお店でした。
物価上昇に伴い自慢の盛りに陰りが見えて来ているようですが、値上げ無しで頑張る優良店です。

土曜日の正午前にお店の駐車場には既に4台の車が止まっていて、家族連れの方もいました。

カウンターに座ると元気なおばちゃんが水を出してくれます。

「中華丼大盛りお願いします」・・・羽パパ

「あいよ~」と、おばちゃんの元気な声

中華丼大盛りは久しぶりだなぁ~・・・と言うのは、この店で中華丼大盛りを注文すると
バケツのような大きさのどんぶりに山盛りの中華丼が出て来て、食べるのに苦労したと言う
苦い思い出があるからなのです。

「あいよ~お待たせ~」・・・中華丼が出来上がりました。
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以前に比べるとちょっと盛りが大人しくなったような気がしますが、大盛り用のラーメンどんぶりに盛られた中華丼はなかなかのボリュームです。

ご飯の量はどんぶり三杯弱でしょうか?・・・
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後ろのテーブル席で食事をしていた家族連れも、久しぶりにこの店にやって来たらしく
お店の味を懐かしみながら食べていました。

「美味しかった!また近くに来たら寄らせてもらいます。」そう言って店を出て行った
お父さんはやはり中華丼を食べていました。

「ごちそうさま~」・・・羽パパが席を立つと

「ありがと~ ごめんね、大盛りだから100円もらっちゃうけど・・・650円ね」とおばちゃん

頑張れ!個人経営飲食店!

何時までも中華丼大盛りが650円で食べられるように健康で頑張ってもらいたい羽パパです。








春はまだかな?

2月26日 (土)

昨日は強い南風が吹いて東京都心の気温は20度を超えてポカポカ陽気でした。群馬県伊勢崎市では2月の観測史上最高の22.2度まで気温が上昇したそうです。
これは4月下旬から5月上旬の気温なんだそうです。

気象庁は関東地方で春一番が吹いたと発表しました。昨年と同じ日だったそうです。

強い南風と晴天と気温上昇で花粉も大飛散しているようで、マスク姿の人達も目立つようになりました。
羽パパも近年ちょっとずつ鼻がクシュクシュするようになりましたよ。いよいよ仲間入りの予感です。

昨日の春一番の置き土産の強い北風も朝には弱まりましたが、今日の所沢市の最低気温は3度、最高気温は11度でした。最低気温は昨日よりも5度、最高気温は10度も低い気温になりました。

そろそろ春の気配も感じられるかな?・・・今日は入間市にある森の博物館を散策してみました。

森の博物館の空気はまだ冷たくて植物たちが目覚めるにはまだちょっと早かったみたいです。
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葦原では小鳥たちが飛び交い、耳を澄ますと美しい囀りが聞こえて来ます。
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シメの群れと出会いました・・・

エナガ、コガラ、四十雀、コゲラ、アオゲラ、メジロ、シメ、百舌そして賑やかなカラスに画眉鳥・・・
その他、カシラダカかな?葦原を素早く飛び交う鳥達の声を追うように歩き始めます。

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百舌は囀りながら自分の縄張りを主張しているようです。

遠くでノスリの鳴く声も聞こえます。

沼地の池には薄氷が張っていましたが、新しい生命の息吹を見つけました。
2011.2.26森の博物館 003

ヤマアカガエルの卵が産み付けられていました。
2011.2.26森の博物館 001
きっとノスリは産卵のために池に出て来たヤマアカガエルを狙って、何処かの木に
止まっているのでしょうね。
ヤマアカガエルは産卵後、また冬眠するそうです。彼らの冬眠する場所は土の中ではなく
水底なのだそうです。

もう暫らく歩くと田圃の畦道にヨモギを見つけました。
2011.2.26森の博物館 009

田圃に水を引き込む水路でカワニナを見つけました。
2011.2.26森の博物館 015-1
この水路では数は減りましたが蛍が飛び交うそうです。
羽パパは蛍の幼虫はこの水路で見つけましたが、成虫の飛び交う姿は見た事がありません。
今年は是非見てみたいですね。

里山はまだまだ冬の気配・・・待ち遠しい春です。




今でもちょっと後悔すること

先日、探し物をしながら実家の書棚を整理していると羽パパが高校三年生の時の
成績表が出てきました。いわゆる通信簿であります。

それはもう三十年以上前の話し・・・

羽パパが高校生の頃は、今よりもっとも~~っと細くて体重とウエストサイズは今よりも
15キロ以上軽く、そして15センチ以上細かった時代の話し・・・

今と変わらないのは駅の立ち食い蕎麦への異常なまでの執着心だけであります。

その頃の羽パパ少年は黒の学生服に細いフレームの銀ぶち眼鏡と、ヘアースタイルはサイドバック
という出で立ちで、四隅を糸で縫い合わせてから熱湯を掛け、それを布団の下に敷いて寝て、
分厚い現代国語の教科書や日本史や世界史の教科書が一冊入るか入らないか位にペシャンコに
薄く仕上げた学生鞄を持って、身体と頭の両方共に軽やかに通学していた頃であります。

今考えると案外と知能犯で、机の中に教科書を置いて帰ると担任のH先生に取り上げられるので
自ら進んで図書委員になり、図書室の書棚の上の辞書などのケースの中に羽パパ専用の教科書置場をこしらえていました。

図書委員の顧問の先生は、当時の羽パパたちからすればおじいちゃん先生だったので
この細工がばれずに済んだわけです。

1時間目の授業の教科書だけを持ち帰って、休み時間に図書室に教科書を取りに行けば
よかったのですから・・・

もうちょっとずる賢ければ、今流行のレンタルBOXのように1区画幾らかで貸し出せばよかった
と後悔しています。

そんな羽パパでしたが学校での成績は三年間を通じて何故か学年ベスト10入りしていました。
成績のライバルは井上君・・・吹奏楽が趣味の彼も同じ理系でした。

でも決して頭が良い訳ではなく、学校のレベルがその程度だったのです。誤解しないように・・・

校内では出来る奴でしたが、その出来る奴でもこの高校では国公立大学へ入学出来る確立は
絶望に近い数字だったのです。

羽パパ少年の休み時間の過ごし方は、校舎の大理石の階段や壁を入念に見つめて
アンモナイトの化石を探している内気な少年でした。

それと箒をバット代わりにした廊下での野球・・・ピッチャーは松野君でした。

英語を教える担任のH先生とは長い付き合いで、1年から3年までず~~っと担任の先生でした。

三年生の時に現代国語を受け持つN先生のクラスになったのですが、羽パパが理系志望と言う事で、出戻りでH先生のクラスに僅か20分のスピードで編入されてしまったのです。

今までの話しの中にもちょっと後悔する話しは出てきているのですが、それは単なる思い出なので
特別に悔しい訳でもありません。羽パパの今でもちょっと後悔することは、ちゃ~んと文字として
記録に残ってしまっているのです。

それは今回見つけた成績表にしっかりと・・・そして立ち食い蕎麦好きが仇となってしまったのです。

それは高校三年秋の話し・・・

羽パパの通う高校の最寄り駅を降りて学校へ向かう通学路に一軒の立ち食い蕎麦屋がありました。

もちろん羽パパ高校三年生は蕎麦屋の常連でありました。

この若さにして店のおばちゃんに「いつものやつ」でお目当てのそばが出てきたのであります。

羽パパの言う「いつものやつ」とは揚げ玉の入ったたぬき蕎麦に、油揚げを追加トッピングした
通称たぬきつ蕎麦でした。
それにゆで卵をトッピング・・・考えれば現在の高コレステロール症の伏線であります。
ゆで卵はカウンターのカゴの中に山積みされていたので、思わず手が出てしまうのです。
今考えると羽パパ高校三年生は、まんまとお店のおばちゃんの作戦に嵌ってしまっていたのです。

三年生にもなると先輩風を吹かせて通学前に腹ごしらえをする後輩達を押しのけて優先的に
いつものやつがオーダーが出来るようになりました。
襟元の校章の三本の白い線は、立ち食い蕎麦屋で割り込みが出来る特権だったのであります。
下級生でも怖そうな奴が居ましたが、校章の三本の白い線が守ってくれたのです。

羽パパ高校三年生は今日も登校前にいつものやつを啜ります。
しかしその日に限って蕎麦汁がとても熱くて、なかなか汁が飲めませんでした。

しかし立ち食い蕎麦に対する持ち前の執着心で、朝のホームルーム開始時刻が迫っているのを
知りながらも、汁を飲み干そうと必死でした。

必死で頑張っていると、羽パパの直ぐ横を担任のH先生が校門に向かって歩いて行きます。

遅れるなよ・・・そう一言言い残してH先生の姿は見えなくなりました。

口の中を火傷しながらそば汁を飲み干した羽パパ高校三年生は教室に向かって走りましたが
担任のH先生は既に出席を取りおえた後でした・・・


今でもちょっと後悔すること・・・

高校三年生の成績表・・・羽パパこと○○ ○君 一年間精勤 (遅刻1回)

あの日の蕎麦汁があんなに熱くなければ、○○ ○君は一年間皆勤賞だったのです。

卒業式で一年間精勤○○ ○君と呼ばれて起立した時に思い出した蕎麦汁の熱さは
今でも忘れません。







森林公園でGo!Go!

2月23日 (水)

美味しいホットドッグを食べて満足した羽パパ&ママはお店のご夫婦に別れを告げて
(もちろん!また来ますよ~と約束しました)国営武蔵丘陵森林公園に向かいます。

ドッグランに行くには北口が一番近くて便利なのですが、帰りにハーブガーデン手前の
植物展示場でソフトクリームを食べたいので中央口に車を停めました。

ここから歩いて約1.5キロ25分ほど歩けばみんなが楽しみにしているドッグランです。

この時期の森林公園は梅・蝋梅・福寿草が見頃なのですが、最寄りの駐車場は南口です。
今日は今まで狭い車の中で我慢してくれた犬たち優先で遊ばせることにしましょう。

中央口から南口までは4キロ以上もあるのです。車での移動の場合は駐車料金が
重複しないようにチケットを発行してくれるようでした。

入園チケットを買って入場犬の登録をして園内を歩き始めるとみんな揃って爆弾うんピ投下~

新聞片手に朝のトイレに入ったお父さんのようにずっとしゃがんで時間の掛かるパナちゃんは
プルちゃんとマニちゃんが先に行ってしまったので、しゃがみながらピ~ピ~泣いています。

ようやく終わったパナちゃんは急ぎ足で追いついて来ました。
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お会いする方々は口をそろえて「大きい犬ねぇ~」「立派だね」とか「大人しいね」と
プルームとパナシュに話しかけて褒めて下さいます。

そして、ここでも・・・
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植物展示場前のプランターではチューリップの花が咲いていました。

優しいプルちゃんはチューリップの花に見惚れています。
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マニちゃんも妙に乙女チック・・・
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平日のドッグランでは黒ラブちゃんとトイプードルが遊んでいました。
完全ビジターでアウェーなので慎重に大型犬・全犬種用ランに入場します。

まだまだ世間では超大型犬=怖い・凶暴と言うイメージが払拭されていないのが事実です。
羽家で一番怖くて凶暴なのはマニちゃんなんですけどね・・・

しばらくリードに繋いで様子を見ていると・・・

黒ラブのアーサちゃんのお母さんはボルゾイのお友達が居るらしくちゃんと理解してくれて、
「せっかく来たのだから走らせてあげて。この子はビビりだけど大丈夫だから」と言って下さいました。

その後からランに来た犬たちのオーナーさんも「うちも大丈夫だよ」と言って下ったのでGo!Go!

プルームの走る姿に歓声が上がります。
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それを追いかけるマニちゃんには・・・(笑)
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パナシュも仲良く遊んでますよ。
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ぽかぽか陽気に誘われてドッグランで遊ぶ犬たちも増えてきました。
マニちゃんを捕まえるのが大変になるし、あと1時間で閉園時間になるので駐車場に
向かうことにしましょう。

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今日遊んでくれたみんな~ありがとね!

帰り道ではお約束のソフトクリーム・・・
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今日はみんな楽しかったね!今度は八ヶ岳でGo!Go!しようね!









サブマリン

2月23日 (水)

昨日に続き今日も空は快晴です。

こんなにいい天気の日は家に居ちゃあもったいない!・・・と言うことで、
みんなで国営武蔵丘陵森林公園に行くことにしました~

犬達の楽しみは自然豊かな雑木林を歩く事と、もちろんドッグランでのGo!Go!

羽パパの楽しみはドライブ途中での昼食です。
今日の昼食はきっと羽ママも気に入ってくれると思いますよ~~

車は一般道463号線を走り入間から407号線で東松山に向います。毛塚交差点の信号を過ぎて
高坂橋(北)の信号手前の側道を左に入ると直ぐ左側にお目当てのお店がありました。
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ホットドック専門店 サブマリン
犬好きの仲の良いご夫婦で経営されているようです・・・

埼玉県東松山市毛塚713-1 ℡0493-34-5538
営業時間 11:00~20:30 定休日 月曜日
営業時間は確認して下さいね・・・いただいた名刺には20:30と書いてありましたが、
当日の店のホワイトボードには2月の営業時間は19時までになっていました。

客席はご覧の通りのテラス席のみ・・・それともフードコートとでも言いましょうか・・・
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とにかく外観はちょっと怪しいお店なのです・・・

羽パパが恋い焦がれたお店。今日は念願叶いましたよ~
羽パパは早速、お目当てのメニューを注文しました~

それと・・・せっかく遥々来たのだからもう一種類。オルフェというホットドッグもお願いしました。

男性は三本くらい食べて帰るわよ! その言葉で羽パパの闘志が燃え上がってしまったのです!

羽ママは悩んだ挙句にTomato Italianoをお願いしたようです。

生憎、トマトを切らしてしまっていたようでしたが「俺、買って来るよ」と言ってご主人が
態々車でトマトを買いに行って下さいました。

奥さまが「飲み物は外の自動販売機で買ってもいいんですよ」と言って下さいましたが
イタリア ラバッツァコーヒーをお願いしました。

その間、奥さまは大きな鉄板でソーセージを焼いたり、パンを準備したり下拵えをしています。

お店の外観からすると「ホットドッグ専門店」の文字は眉唾に見えますが、ソーセージ(腸詰)を
茹でたり野菜を切ったりと、かなり本格的のようです。

本格的であることは、この後直ぐに判明するのですが・・・

車の中で待つドッグ達を外に出したりしているうちにホットドッグが出来上がったようです。

羽パパが永年夢にまで見ていたあのホットドッグと、いよいよご対面なのです~

でっ、でた~ッ!その名もMAX50-C2011.2.23 013
ソーセージの長さはナント50センチ!ポークとチキンの二種類から選べます。

羽ママに持ってもらいましたが、もう拝むしかない心境だそうです。2011.2.23 010

これはもうはじめ人間ギャートルズのように食べるしかな~い

そしてこれがオルフェ・・・メニューには「2010秋冬企画新発売」と書いてありました。
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並んでいると小さく見えますが、160g17センチの腸詰が挟んであるんですよ。

二人で喜んでいるとビニール袋に入ったトマトをぶら下げてご主人が帰って来ました。

お待たせしました。Tomato Italianoの出来上がりです。
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ソーセージの味は絶品!パンも美味しい!そしてザワークラフトの爽やかな酸味が
食欲をそそります。

あ~美味しかった! でも羽家の胃袋はこれでおしまいでは無いので~す。

追加入りま~す チリビーンズにたっぷりチーズ2011.2.23 019

遠近法で~~ ソーセージの長さは30センチ
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ホクホクビーンズが入ったチリソースの辛さもほどほどで、とろとろチーズとソーセージの愛称も
抜群でと~~っても美味しかったです。お腹も大満足~~

お店のメニューはご覧の通り~お手間でなければクリックして見て下さい。
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みんなお待たせ~ お腹も一杯になったし、これからみんなお待ち兼ねの
森林公園に向うことにしましょう!

それまでもう少し我慢していてね・・・






麺屋 ジャイアン

2月23日 (水)

所用で田無に行ったので駅周辺をウロウロしていると行列に並ぶ人が見えたので恐る恐る
近付いてみると・・・やっぱり!行列に美味い物有り!
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でも・・・麺屋 ジャイアン??? この前この道を歩いた時には無かったぞ!・・・
話を聞いてみるとこのお店は昨年6月にオープンした、つけ麺のお店らしいのです。

羽パパも早速、店内に入って見ました~

発券機で食券を買ってカウンター席に案内されました。

店内はカウンター席10席と四人掛けテーブル席が1席ですが、カウンター席の後ろの通路が広いので後ろを人が歩いても気になりません。
カウンターの下にはカバンを置けるスペースも有るし、壁にはコートハンガーも有るので
膝の上に荷物とコートを抱え込んで窮屈な姿勢で麺を啜る事を考えると、とても嬉しい気配りです。

店内カウンター越しの厨房では二人の男性が忙しそうに調理をしています。
がっしりとした体格の男性と、もう一人は決して華奢ではないのですが、
その男性と並ぶとなんとなく小柄に見えてしまいます。

余計な穿鑿で失礼かも知れませんが、そのがっしりとした体格の店主と思われる男性は
ドラえもんに登場するキャラクターのジャイアンに似ているような・・・

フロアには奥さまであろう女性が忙しそうに接客していて、その姿は明朗でとても好感が持てます。

羽パパがその女性に写真撮影の了解をいただこうと話しかけると、快く了解して下さいました。
おそらく何かクレームだと思ったのでしょうか?ジャイアン似のご主人が「どうしたの?」と
これもおそらく奥さまであろう女性に直ぐに確認していましたが、「写真だって」という返事に
安心したご主人の羽パパへの「ニコっ」とした笑顔は本当にジャイアンに似ていましたよ~

メニューはご覧の通り・・・その他に普通のラーメンのような「煮干しそば」があるようです。
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待つこと10分ほどで羽パパが注文した「鰹つけ麺 大500g チャーシュー増し 味玉付」が
出来上がりました。因みにチャーシュー増し200円 味玉100円増しです。
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ツヤツヤの麺は麺だけ食べても小麦の味がして美味しいです
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鰹つけ汁はえぐみも無く滑らかでとても美味しかったです。
魚介系のつけ汁でザラザラしたのが苦手な羽パパには丁度良い感じでした。
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2センチ角のサイコロ状に切られたチャーシューもアツアツで肉を食べてる感満点でした。
スライスした冷たいチャーシューが麺に乗っているのよりも、こっちの方が好き~
ただ、味玉はなんとなく普通のゆで卵を脱していない感じでした。
やっぱり味玉は噛んだ時にトロトロの黄身が出てくるのを期待しちゃいますよね。

食べてみて「また食べたい」と思う満足出来るお店でした。羽パパは美味しくいただきましたよ。

場所は田無駅南口の西東京市田無公民館の前にあります。






僅差の勝負

パナシュも今月末28日で生後9カ月になります。

身体も大きく成長してドッグランでお会いする人達からは「プルーム君と見分けが付かないね」と
よく言われます。

まだまだ身体の線が細くて華奢に見えるし
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遊びも幼いパナシュですが
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走る姿と地響きだけは超大型犬の風格が伴って来ました。
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彼の成長はお兄ちゃんボルゾイのプルームにも脅威のようです。
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自分の強さをアピールするために必死みたいですね・・・

そして・・・こんなところでもライバル意識を燃やしているようですよ。背比べ・・・
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プルちゃんの立ち耳がようやく役に立ったね!
まあ、何時までも仲良く争っていなさい・・・

ゴンゴンが外に居る訳は?・・・

2月17日 (木)

実家に行くとゴンゴンが外のコンクリート床の上で日向ぼっこをしていました。

何時もは二階のベランダの陽だまりに暖かい毛布を敷いてもらって日向ぼっこをしていたり
部屋の中に敷いてあるクマのプーさんのブランケットに包まって寝ているのにどうしたのかな?

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ご覧の通り立山の天然水のダンボールを毛布代わりにして日向ぼっこするゴンゴンは
元の外犬に戻ったショックからか?心なしか寂しげに見えます。

「ゴンゴンどうしたの?何か悪戯して怒られたの?」羽パパが聞いても答えない。


ばあちゃんに理由を聞いてみた・・・

どうやら長い間のベランダの柔らかいクッション防水上での生活で爪が伸びてしまったので
コンクリートの上を走らせて爪を削る作戦らしいのだ。運動不足解消との一石二鳥とのこと。

ゴンゴン爪きり大嫌いだから・・・とおっしゃる。

ゴンゴン、一生懸命走って爪を削らないとお部屋に入れてもらえないよ!

これから爪が削れるまで昼間は番犬の仕事に忙しいゴンゴンです。


久々の星三つ

2月16日 (水)

ドッグランで爆走した犬達を車に乗せての帰宅途中で気になる幟を見つけたので
早速、寄り道してみました。

それはこんな幟です・・・
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武蔵野うどん 地粉農林61号100%

え”~~っ! こんなところにうどん屋あったっけ~

一度は通り過ぎてしまった羽パパですが、交差点を右折すること3回で元の道に戻って来ました~

2011.2.16小島屋 008
手打ちうどん 小島屋  所沢市けやき台1-8-8 ℡04-2922-2707
定休日 土・日・祝日

場所は463号線(通称 行政道路)を入間方面に向い、消防本部前の信号を泉町交差点方面に
右折して150mほど先の左側にあります。
所沢市内局番が22局ですから、新しいお店でもなさそうなのですが全然気が付きませんでした。

店内のテーブル席は土間のようになっていて懐かしい雰囲気です。
大きな台所のような昔の厨房と、その奥には宴会が出来るほど広い座敷席がありました。

メニューはご覧の通り・・・メニュー表は無く、壁に張られた短冊でした。
メニューはクリックで拡大出来ますので、お手間でなければ~2011.2.16小島屋 002

羽パパのお目当ては当然これなのです。
2011.2.16小島屋 001
カツカレーにはと~~っても魅力を感じたのですが・・・
最近、豚みそ丼とかソースカツ丼とか・・・肉ばかりたべてるしな~~と自分を戒め・・・
肉汁天付きもり 大盛りを注文しました。

そうだよ! 幟にはカツカレーとは書いてなかったよ!・・・羽パパさん

うどんの注文が入ると大きな釜でうどんを茹で始めました。どうやら茹でたてが期待できそうです。
暫らくすると天ぷらを揚げる音が聞こえてきました。天ぷらも揚げたてなんて嬉しいですね。

そして肉汁天付もり 大盛が出来上がりました~
2011.2.16小島屋 003
天ぷらは揚げたてで、しし唐 かぼちゃ にんじんかき揚げ たまねぎかき揚げ そしてうどんの
盛りには珍しく、海老天が入っていました。

冷水で〆られたうどんも茹でたてで美味しそうでしょ~ 
コシもしっかりしていて粉の香りがほんのりとして美味しかったです
2011.2.16小島屋 006
肉汁も濃すぎず薄過ぎずの絶妙な塩梅でうどんを上手く引き立てていました。

うどんは冷たくても、なんだか温かくて久しぶりにお腹が喜ぶ昼食を楽しみました。

家に帰って「手打ちうどん小島屋」で検索してみましたが、けやき台の小島屋さんを紹介している
ブログはほとんどありませんでした。
東村山が有名過ぎますから仕方ないのかな?・・・

でも近所にいいお店見つけちゃったなぁ~

まさに灯台下暗し・・・ですね!

ソースカツ丼の滝の家さんや今回の手打ちうどん小島屋さんのように、遠くに行かなくても
美味しいお店はまだまだ地元に沢山あるんですね・・・久々のです。






残雪のランでGo!Go!

2月16日 (水)

今日はとってもいい天気になったので、プルちゃんと約束したドッグランの巣箱観察に
行って来ました~

ドッグランにはまだ雪が残っていてプルちゃんは大喜びでしたよ~

先ずは巣箱観察~~

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雪の重みで小楢の木が折れてしまっていました。真夏の巣箱に木陰を演出してくれそうな大切な
小楢の木だったのに残念ですね。

巣箱の周辺を盛んに飛んでいたのはジョウビタキの雄でした。
この鳥は渡り鳥で里山に観られる冬鳥の代表的存在ですが、ジョウビタキの日本での繁殖例は
ほとんどありません。
どれくらい稀かと言うと、2010年8月5日に長野県でジョウビタキの繁殖が確認されたのですが、
これがなんと!国内2件目の報告例となっています。

きっと巣箱周辺が彼の縄張りになっているんでしょう。
物件を見学に来た鳥達を追い払うために一生懸命なんでしょうね。
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残念ながら四十雀などの巣箱への入居は確認できませんでした。

小鳥たちの恋の季節はまだまだ先なんですね。

ところで・・・

爆発したプルちゃんとパナちゃんは残雪のランを爆走してます~ 
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プルちゃんは倒木に気が付いて急ブレーキ!危なかったね~

ドッグランを走り回ります。
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雪大好きプルちゃんが一番嬉しそうだねぇ~
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マニちゃんも楽しそう~
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年長プルちゃんはオーバーヒート・・・雪上のへそ天で身体をクーリングダウン
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まだまだ遊び足りないパナちゃんは新しいお友達を見つけたみたいですよ。テオ君です。
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テオ君のお兄ちゃん犬のたいが君はパナちゃんのお兄ちゃん犬のプルちゃんと仲良しなので
きっと弟分も仲良しなんだね!

パナちゃんテオ君を狩ってま~す。
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テオ君待て待て~
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追っかけて来るなよ~

マニちゃんとGo!Go! テオ君笑いながら走ってます。
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テオ君遊んでくれてありがとね!また遊んでね~っ!
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泥んこで元気一杯遊んでみんな満足だね!

でもでも今日の泥んこチャンピオンは・・・
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マニちゃんに決定だね!






入居希望者殺到だって!?

2月14日 (月)

夕方から雪が降り始めました。

雪が降ってきたから帰りますよ~・・・会社を抜け出します。

自宅に帰って濡れた洋服を衣文掛けに掛けているとちょうど羽ママがドッグランから
帰ってきたみたいです。

玄関まで迎えに行くと、ちょうどパナちゃんが車から降りてきました。

「パナちゃん遊べた?」・・・と羽パパが話しかけるとパナちゃんは羽パパに駆け寄り
駐車場との境のフェンスに前足を掛けて羽パパの鼻をペロペロ・・・

「うんうん、遊び足りなかったのか。可愛そうに・・・」

すると後で「嘘つけっ!メッチャクチャ遊んだじゃないの!」・・・声の主は羽ママです。


「今日、ドッグランに行ったらさぁ、もう巣箱に四十雀が出たり入ったりしてたよ」

「それともう一種類別の鳥が巣箱のところに居て一回入ったって聞いたよ」・・・羽ママが言います。

どうやら先日、ドッグランの小楢の木に掛けた小鳥の巣箱に入居希望者殺到らしいのです。

それじゃあプルちゃんと一緒に見に行かなくちゃね!

夕方から雪が強く降り出しました。雪が大好きなプルちゃんは雪をパクパク食べています。

大好きと言うより大好物なんだね!

土曜日の雪が不発で積雪を始めて見るマニちゃんとパナちゃんは不思議そうに落ちてくる雪を
眺めていますが、パナちゃんはプル兄ちゃんの真似をして雪をパクパク食べ始めました。

羽パパが寝てからもパナちゃんは雪降る庭で深夜の大はしゃぎだったそうです。

きっとその頃プルちゃんは、羽パパと約束したドッグランの夢を見ていたのでしょうね。

秩父ぽかぽか鍋紀行(番外編)

2月14日 (月)

今回の「秩父ぽかぽか鍋紀行2011」での心残りと言えば、安田屋野田店のわらじカツ丼が
食べられなかったこと・・・

わらじのように大きなカツを特製ソースに潜らせただけのシンプルなあの味が忘れられないのです・・・

カツ丼屋が臨時休業なんて・・・喝~~!
・・・と言うことで、今日はソースカツ丼を食べに行って来ました~

と言っても秩父ではありません・・・

カツ丼同様、仕事にもこれくらい執着すればもっと成績が上がるだろうに・・・まっ!いいか!


今日、訪問したお店は羽パパが更新を楽しみにしているグルメブログで知りました。

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そば処 滝の家 東村山市青葉町2-1-3 ℡042-392-1165

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羽パパもソースカツ丼を求めて秩父のわらじカツ丼、寄居の今井屋のカツ丼、入間市にある
新潟カツ丼越後屋、遠くは福島県会津若松市にある十文字屋の磐梯カツ丼などを食べましたが
福井県にもソースカツ丼が存在したとは知りませんでした。勉強不足ですな・・・

店の入り口で「ソースカツセットもいいなぁ~」なんて考えながら店に入って壁に張られたメニューを
見ると、セットのソースカツの横にミニと書いてあります。

お~これでは羽パパの本意ではな~い・・・危ないところだった。

そこでお店のご主人に「ソースカツ丼が普通でおろしそばセットって出来ますか?」
と聞いてみました。

すると・・・「出来ますよ!そばは少し少なめになりますが・・・それと970円になつちゃうんですけど、それでよろしければ」と、嬉しい返事をいただきました~

「それでお願いします。今日はソースカツ丼が主役なんですよ」・・・羽パパ

すると店の女将さんが「インターネットか何かですか?」・・・鋭い!その通りです。

10分ほどでソースカツセット(おろしそば付)ソースカツ丼普通が出来上がりました~
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先ずは本日の主役!ソースカツ丼

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甘辛のソースに潜らせた熱々のカツのなんと美味いこと!

そして・・・おろしそば
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たっぷりの大根おろしはさっぱりとして、カツ丼と絶妙のコンビネーションでした。
決してセットの脇役ではありませんでしたよ!

こんなに近くにこんなに美味いソースカツ丼があるんだねぇ・・・安田屋野田店と双璧ですな。

美味しかったですよ!ふるさとの味ですか?・・・尋ねるとやはり福井県のご出身とのこと。

「ソースカツ丼が大好きなんですよ」・・・と羽パパが白状すると

「群馬にもあるみたいですねぇ」・・・と、女将さんがおっしゃる。

調べてみると様々な地方でソースカツ丼は食べられているようでした。

そういえば羽パパの父親も、肉屋でとんかつを買って来てどんぶりにご飯を半分入れてから
市販のソースに潜らせて切ったとんかつを乗せて、その上からまたご飯を盛ってその上に
千切りキャベツを敷いて、またとんかつを乗せてソースを掛けてどんぶりの蓋をしてから
ちょっと蒸らす・・・
この我慢が美味しい秘訣とか言ってましたけど確かに美味しかったなぁ・・・
この我慢で冷えたとんかつがご飯の熱で温かくなるそうなのです。

埼玉県は卵でとじたカツ丼が主流だっただけに、子供ながらに新鮮で美味しかったなぁ・・・
今思えば「親父が作ってくれた忘れられない料理」だったんだなぁ・・・ソースカツ丼って・・・

美味しかったし、また群馬のソースカツ丼を探す楽しみが増えた羽パパです。






秩父ぽかぽか鍋紀行2011(後編)

2月12日 (土)

無事に探検を終えて宿に辿り着いた羽パパは、先にチェックアウトを済ませて
午前11時のバスの出発を部屋で待ちます。

バスの準備が出来たことを知らせる部屋の電話のベルが鳴ったのでフロントへ・・・

女将さんの有り難いご厚意にお礼を言って、女将さんに見送られて「石清水が凍ることにより
造形される氷の芸術 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」見学に出発します。

見学中のマイクロバスの駐車料金1000円は見学者5人で割る事にしました。
宿の最寄り駅の浦山口から氷柱見学の最寄駅の三峰口までの片道電車運賃が300円ですから
とってもお得ですよね。
三峰口駅からバスを乗り継ぐ事を考えても・・・運行本数も少ないしホントに有り難いです。

それでは「三十槌の氷柱」の見事な造形美をご覧下さい。
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天然氷なので二度とは同じ造形は観られない・・・だから何時まで観ていても飽きないんですね。

因みに羽ママもテンネンなので話していて飽きないですよ。

氷の芸術に暫し感動し、再びマイクロバスで三峰口駅まで送っていただきました。
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これから御花畑駅まで電車に揺られます。これで秩父鉄道とはお別れ。
西武秩父で羽パパが楽しみにしていた昼食が待っているのです!

次の電車までまだ20分以上時間があったので駅前をフラフラ・・・

見つければ本能で食べてしまう立ち食いそば屋はお休みでした。

しかし羽パパの嗅覚は気になるお店を発見しました~
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草もち 柴崎製菓 

店先に並ぶ草もちにロックオン! 1箱6個入りで600円
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「草もち下さ~い」

店の奥からおばあちゃんが出て来ました。

草もちを受け取る時に「随分と色白で綺麗な手のおばあちゃんだなぁ~」と感心しましたが
手に粉が付いてるだけでした~

マイクロバスに乗り合わせたみんなと1個ずつ食べました。羽パパは6個目もいただきました。

みんな美味しいと言ってくれましたよ。おばあちゃん・・・

西武秩父駅から雪降る国道沿いを歩き、お目当ての「わらじカツ丼 ]」の店 安田屋 日野店を
目指します。
気合いで歩いて15分・・・よ~やく辿り着きました~が・・・なんと臨時休業!

わらじカツ丼がダメなら豚みそ丼だ~

懲りないオヤジ二人は豚みそ丼の店「野さか」を目指すのです。

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豚みそ丼本舗 野さか  秩父市野坂1-13-11 ℡0494-22-0322
営業時間 平日 11:00~15:00 17:30~20:00 休日 11:30~19:00
定休日 月曜日 祝日の場合は翌日火曜日

地元の人気店のようで店内には空席待ちの家族連れのお客で溢れていました~
運良く大テーブル席が空いたので、そこに案内され座ることにしました。

メニューはご覧の通り、豚みそ噌丼のみです。
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もちろんyasuさんと二人、大盛りを注文しました。二本目のビールが空になる頃に
豚みそ丼が出来上がりました~
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蓋から豚ちゃんが飛び出てま~す

豚のみそ漬けが5枚も乗っていました~ 
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ご飯もボリューム満点!
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秩父地方の肉の味噌漬けの由来は昔は猟師が獲った猪の肉を保存するために味噌に漬けたのが
始まりだそうです。その後、猪肉から豚肉になって秩父の名物になったそうです。

炭火焼きだからでしょうか?豚肉の脂も予想していたよりもさっぱりと感じましたし、
味噌の味も濃過ぎず美味しくてご飯とピッタリでした。お米の炊き方も丼物にちょうど良い塩梅でしたよ。

最後までさっぱりと食べたい方は50円増しで「ねぎだく」にして肉を丼ぶりのお皿に移してから
ご飯とねぎを混ぜてから食べるのも名案かも?です。うん!今度やってみよう!


西武秩父発14時25分のちちぶ28号は所沢に向って走ります。

天気は生憎でしたが、滅多に観ることが出来ない素晴らしい雪景色を楽しむ事ができました。

秩父ぽかぽか鍋紀行2011もこれで御開きとなります。yasuさん今回もお付き合いありがとうございました。

また安田屋のわらじカツ丼食べに行きましょうね!





 






秩父ぽかぽか鍋紀行(探検編)

2月12日 (土)

早寝したので鳥の様に早起きしてしまいました。・・・いや、鳥よりも早起きだったと思います。

窓ガラスに付いた水滴を手で拭いて外を眺めると、雪は止んでいますが空はどんよりと
曇っていてときどき空から雪が舞います。

先ずは朝風呂で目を覚まします・・・そして朝食。

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納豆に生卵・・・どっちにしようかなぁ~

蓋を開けると・・・美味しそう!
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羽パパ・・・朝から茶碗山盛り三杯飯です。

食事中に宿の女将さんからこんな嬉しいご提案をいただきました。

今日は天気も悪いので最初の目的地まで、宿のマイクロバスで送って下さると言うのです。
更に見学が終わるまで現地で待機して見学が終わったら駅まで送って下さるとのこと!
出発予定時刻の11時はチェックアウト時間の10時を過ぎてしまっているのですが、
それまでお風呂も使わせていただけるという嬉しいご厚意です。

そのご厚意に甘えることにしました。参加メンバーはオヤジ2名を含め全員で5名です。

それまでの約2時間・・・羽パパは腹ごなしに一人探検に出掛けることにしました~

運良く雪も止んでいるようです。
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静まり返った冷たい空気に野鳥の囀りが響きます。

先ず立ち寄ったのは「秩父札所二十九番 笹戸山長泉院」
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山門に聳え立つしだれ桜の巨木・・・花が咲いたら見事でしょうね
毎年、美しい花を咲かせていたのですが、手前にある杉の木が大きくなり日陰になってしまい
花が咲かなくなってしまったそうです。
その時にダム工事が始まり、この杉が伐採されました。それから再び美しい花を咲かせるようになり
以後、この桜は「よみがえりの一本桜」と呼ばれているそうです。

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このお寺は曹洞宗の寺院で、開山は正暦元年(990)平安時代中期だそうです。

こちらは新しいお堂で紅葉大権現が祀られているそうです。
今は火伏せの神として寺院や信者の家を守っていると言われています。
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さて、探検はまだまだ続きますよ。今度は浦山ダムを目指して歩き始めた羽パパです。
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途中、動物の足跡を幾つも見つけました。急な崖から下りて来て、また急な崖を
上って山に帰っているみたいでした。
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だんだんダムが近付いて来ました。ホントに大きいですねぇ~
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更に暫く歩くと何かドアが見えて来ました。
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更に近付くと・・・エレベーター出入り口???
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探検隊は中に進みます・・・更にもう一枚自動ドアがありました。
なんだか子供の頃にアニメで観た、宇宙ステーションの中みたいです
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なが~~~い通路を歩いて階段を下りると・・・
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エレベーターが現われました~うららぴあ・ダムエレベーター 
運転時間9:30~17:00(3~10月) 9:30~16:00(11~12月)
運休日 毎週火曜日・年末年始(12/29~1/3)火曜日が祝日の場合はその翌日 7・8月は無休
 
写真に写る二人組は練馬からノーマルタイヤで果敢に山を攻めて来た二人組です。
因みに運転手は初心者マークでした。勇気あるなぁ~
彼らは鉄道マニアでダムから秩父鉄道を撮影しに凍結路を走って来たそうです。
「きっと最高のロケーションだぜ!」
そんな彼らとB1から1Fまで132m直通のエレベーターに乗り込んだのです!
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エレベーターのスピードは予想以上に速くて、アッと言う間に1Fに到着しました~
静寂の湖を眺めます。
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ダム頂上からダムの下流を覗いてみました~ 駐車場に停まっている車が小さく見えます。
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そして遠景・・・あれれ?ガスってるぞ!
「最高のロケーションだぜ!」と秩父鉄道を撮影するためにダム頂上まで上がって来た彼らは
ちょっとがっかりしていました。
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また雪が降って来ました・・・彼らに別れを告げて宿へ戻ります。
いい写真が撮れるといいね。でも無理しないで気を付けて帰るんだよ・・・
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ダム上流へ続く道は通行止めになっていました。



















秩父ぽかぽか鍋紀行2011(前編)

明日は関東平野部でも大雪の恐れがあります。交通機関の乱れも考えられますので
今後の気象情報には十分に注意して下さい。

秩父市内での予想積雪量は5センチ・・・会社帰りに雪道でも滑らない防水シューズを
買って帰りました。


2月11日 (金) 建国記念の日

9時30分にyasuさんと所沢駅改札で待合せをして、所沢発9時51分特急レッドアローちちぶ9号に
乗って西武秩父に向います。

これからオヤジ2人組の「秩父ぽかぽか鍋紀行2011」の始まりです。

大雪を降らせると予想された低気圧が太平洋上を通過したため、予想積雪量は大幅に減り
積雪による電車の遅れや特急の運休も無く、たった1時間ですが快適な電車の旅を楽しみます。

大人子供の羽パパは雪深い秩父路を雪を踏み締めながら歩きたかったのですが、
車窓から眺める景色ではそれも期待出来ないようです。

ところが正丸トンネルを通過すると車窓から見える景色は一変したのです・・・

西武秩父駅到着は10時48分・・・ここから秩父鉄道「御花畑駅」まで歩きます。

御花畑駅までは歩いてほんの数分ですので、電車が来るまでまだ10分ほど時間があります。

そんなオヤジの目の前でこんな暖簾がはためくと、心ときめくオヤジ二人・・・
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・・・で、結局こうなる
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秩父鉄道上り羽生(はにゅう)行の御花畑発が11時08分ですが、ちょうど蕎麦が食べ終わる頃に
改札開始の案内アナウンスが流れ、蕎麦つゆを飲み干した頃に電車がホームに入線してくる。

仕事では考えられない程の見事な時間割に、自ら感心した羽パパであります。
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これから長瀞駅まで秩父鉄道に揺られます。

電車の扇風機に懐かしいマークを見つけました。JNR 旧国鉄マークです。
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そして窓にはこんな案内板がありました。「この車両の前後が冷房車になります」

冷房車じゃないんだぁ~

長瀞駅で下車すると目の前の宝登山は真っ白に雪化粧しています。

トレッキングを楽しむ人達は雪にも負けずにケーブルカー乗り場に歩いて行きます。

「こんな雪じゃぁ、歩きたくないねぇ」・・・とyasuさんと顔を見合わせていると

「ケーブルカー乗り場行きの臨時バスをご利用下さ~い。片道100円で~す」

いつの間にか100円を握りしめて行列に並ぶオヤジ二人組なのです。

たった数分、バスで坂道を揺られただけなのに、急に雪深くなったような気がしました。
ケーブル乗り場から山頂は霞んで見えませんでした。
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山頂は一面の雪景色です。キュッキュッと雪を踏み締めて歩く真冬の世界でしたが
待ち侘びる小さい春を見つけることができました。福寿草です
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純白の雪の衣を重そうに羽織る蝋梅もちょうど見頃を迎えていました。
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蝋梅特有の甘い香りが辺りに漂います。
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紅梅の赤も純白の雪に映えて綺麗でしたよ。
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宝登山山頂はだんだんと雪が激しく降り始めました。たった497.1mの山ですが駅周辺とは
積雪量がぜんぜん違うんですね。バス停からたった5分ケーブルカーに乗っただけなのに・・・
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ケーブルカーと100円臨時輸送バスを乗り継いで長瀞駅に戻りました。

土産物店が並ぶ商店街を少し歩いてみることにしました~

ところが・・・ガラ~ン ほとんどの店が「雪のため臨時休業致します」の張り紙です。
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国指定名勝天然記念物の岩畳
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いきなり雪が激しく降り出しました~

長瀞ライン下りも本日は閉店~
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観光客も少なく移動の待ち時間も無いし、土産物店も閉店しているのでする事も無く
時間を持て余すオヤジ二人組・・・

煮込みおでんの二文字に釣られて・・・
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そして・・・
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こうなって・・・
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こうなるのです・・・

寒いのに何故にビールかって?

それはヒートテックと防寒着の着膨れで異常に上昇した体温を下げるためなのです。

再び秩父鉄道に揺られて電車は浦山口駅に到着しました。
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坂道を下ると道路端に湧水が引かれていました。
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そのまま飲んでもとても美味しい湧水なのだと、駅まで迎えに来てくれた宿の女将さんが
教えて下さいました。

今日お世話になる浦山山荘に到着しました。雪が降り続きます。
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雪化粧をした夕暮れの山々は墨絵のように淡くとても美しい風景です。
チェックインを済ませてから早速、宿自慢の岩風呂に飛び込みます~
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部屋で缶ビールを飲みながら夕食を待ちまして・・・夕食の準備が出来たようです。

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2011.2.11~12 075お造り

2011.2.11~12 077蓋物

2011.2.11~12 083岩魚の塩焼き

2011.2.11~12 085山菜の天ぷら

そして鍋物が出来上がりました~
2011.2.11~12 086雉鍋

2011.2.11~12 091仕上げはうどん

2011.2.11~12 088デザート

あ~満腹!今日は早めに休むことにしましょう・・・って、まだ8時か・・・

まあいいか! 明日の天気はどうかなぁ・・・



























浮気してます


お世話になった宿の飼い猫の春ちゃん・・・
春に生まれたから春ちゃんだそうです。
人見知りする春ちゃんですが、羽パパにはなついてくれました。

止みました


おはようございます。
山荘の窓からの景色です。空はどんより曇り空で、とっても寒いです。
雪も止んだのでなんとか目的地まで行けそうです。

雪景色


羽パパは長瀞宝登山にいます。
どうですか~一面の雪景色ですよ~
これから秩父ポカポカ鍋紀行2011の始まりです。

巣箱掛け

2月10日 (木)

先日作った小鳥の巣箱をドッグランの小楢の木に掛けました。

ちょっと小鳥の巣箱を掛けさせていただきますよ・・・小楢の木にお願いして

木に迷惑が掛からないように巣箱を縛る紐は木の成長と共に緩める約束をして・・・

ドッグランオーナーに梯子を押さえてもらってオドオドと梯子に登って・・・

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Tipe-A 東向 高さ約4m

2011.2.10 005Tipe-B 南向 高さ約3.5m

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Tipe-A 南向 高さ約3.5m

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Tipe-C 東向 高さ約4.5m

葉が茂ると巣箱が木陰になる場所を探して、高さと向きを考えながら5個の巣箱を掛けました。

「なんだか急に小鳥たちがやって来ましたね」・・・ドッグランオーナー

「早速、物件を見に来てくれたかな?」・・・羽パパ

掛け終わった巣箱を二人で眺めていると、ちゃぶちゃんとちゃぶちゃんのお父さんが
やって来ました。

楽しみですね!・・・

楽しみですよ!・・・

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ドッグラン出身の小鳥の囀りを聴けることが楽しみな大人3人です。










みんな少しずつ成長してるのです

羽ママを仕事場まで送ってから羽パパはパナちゃんの髭を切ります。

毎日、羽パパがパナちゃんのマズルを触って髭の根っこを抓る真似をしたり、
鋏で少しずつ髭を切る練習をして来た成果が出て、怯えたり今までのように
逃げる事も無く髭切りが終わりました。

髭を切る時に髭を寝かせてしまうずる賢いテクニックを彼はまだ知らないようで
素直に切らせてくれました。

これも彼にとっての進歩なのです。

ご褒美にパナちゃんと何時ものドッグランに行くことにしました。
もちろんプルちゃんとマニちゃんも一緒です。

「さあみんな!明日の分まで走っておいで!」

走り疲れた犬達を車に乗せて羽ママのお迎え・・・

ジョイフル本田瑞穂店のセルフシャンプーを午後三時に予約して、河川に棄てられた
毛布のように泥んこに汚れたパナシュをシャンプーしました。

泥でコーティングされた身体は強めのシャワーでも水を弾き返します。

「これで白くなるの?」羽パパ&ママの脳裏に不安が過ぎります。

約2時間後・・・パナちゃんのシャンプーが終わりました。

お店の方が「あと30分ご利用になれますよ」とおっしゃるので河原に棄てられた雑巾のように
汚れたマニちゃんもシャンプーしました。

茶色い身体から茶色い泡が出てくるので、シャワーで流すと居なくなっちゃうんじゃないかな?
なんて心配になりましたが、綺麗になったマニちゃんが現われました。

シャンプーが終わってから獣医さんにパナちゃんの爪切りをお願いしてあります。

羽パパが出来ることはここまでなのです。


2月6日 (日)

川越水上公園フットサル場で開催されたドッグショー

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前回は嫌々だったそうですが、今回は我慢できたようです。

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P.BOB 記念撮影

帰りの車の中で羽ママは反省しきり・・・「パナちゃんは頑張ったのに」と、羽ママ。

その事をメール送信したパナちゃんのお友達からこんなメールをいただきました。

「まだ始めたばかりですから仕方ないですよ。あのやんちゃなパナちゃんのハンドリングが出来るだけでも凄いですよ。」


羽パパもショーを通して、パナちゃんが少しずつ大人に成長する様がよくわかります。

「パナちゃんおいで~」パナシュは駆け寄って来ます。

プルちゃんの生後8カ月頃は山中湖で逃げてヒヤヒヤしてたっけ・・・

呼んでも叫んでもどんどん遠くへ走って行っちゃうプルちゃんだった・・・


今日はお疲れさま・・・

帰りに夕暮れのドッグランでGo!Go!
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身体も大きく成長して・・・もうすぐパピー卒業のパナちゃんです。


ひと月遅れの新年会

2月4日 (金)

今朝の犬の散歩には注意が必要なのです・・・

マニちゃんはそれを知っているのでしょうか?鼻を地面に近づけてクンクンと匂いを嗅ぎながら
忙しく歩いています。

鬼は外、福は内・・・

元気な声と共に子供の手から放たれた節分の豆が道路に沢山転がり落ちています。

どっちが見つけるのが早いかな?・・・マニちゃんと競争です。

あっ!一個食べられちゃいました!

「ど~して食べさせんのよ!」・・・羽ママに叱られる羽パパ。

「マニッシュに聞けよ」・・・羽パパも反撃。

「マニちゃん、大豆食べるとお腹が膨らんじゃうよ!あんた達は大豆食べちゃダメなの!」

節分の翌日の散歩は要注意なのです・・・

そして今日は立春・・・ここ数日暖かい日が続きます。

羽パパ、久しぶりにバイク仲間のyasuさんにメールをしてみました。

「暖かくなっちゃいましたけど大丈夫ですかねぇ・・・溶けませんよね」・・・羽パパ

「大丈夫でしょ!直ぐには溶けませんよ。それより飲みに行きませんか?」・・・yasuさん

何が溶けるかって?・・・その回答は来週。(解凍のしゃれです)

そ~いえば新年会しましょうね・・・なんて言っていながら順番に風邪をひいて頓挫してたっけ。

お互いに五十路(いそぢ)を過ぎると仕事のスケジュールを合わせるより健康状態を合わせる方が
難しくなります。

ただ決まれば早い!・・・今日でもいいですよ!


夕方6時に所沢駅で待ち合わせをして二駅電車に揺られた。

一年振りですね・・・店のマスターとそんな挨拶をした。
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先ずは生ビールで・・・乾杯!
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鯖のづけ・・・脂が乗っていて美味い
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つぶ貝の刺身
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肝はボン酢と紅葉おろしで・・・
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揚げだし豆腐
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羽パパはビールから焼酎の緑茶割りへ・・・yasuさんは35度の焼酎をロックで・・・

このお肉は鴨です・・・とっても丁寧な白髪葱に店主のこだわりを感じます。
黄色い薬味は大根おろしとおろし生姜だったと思いますが(このころ既に酔ってます)
淡雪のような食感でした。紅葉おろしのように作るのでしょうか?
2011.2.3 010

鴨の肉にとっても脂が乗っていたので、おじさん二人がカロリーを気にしていたら・・・
2011.2.3 011
串に刺してちょっと炙って・・・

yasuさん、それでは週末にお会いしましょう・・・週末は雪のようですね。

ごちそうさまでした。











楽しみな朝・・・三部作

羽パパが毎日毎朝、更新を楽しみにしているブログがあります。

Heart工房・写真日記というブログ・・・

八ヶ岳に移り住んで16年目という仲の良いご夫婦と、茶トラでチー太郎君という名の猫と
ボルゾイとサモエドのミックスのサンタ君とラフコリー犬・ブルーマールのサラン君との
八ヶ岳での四季折々の日々を綴ったブログです。(女の子だったらごめんなさい)

美しい風景写真に見蕩れて・・・ゆっくりと流れる時間を共有できるような感覚。

のんびりとした遊歩道の散策・・・時間の過ごし方に焦りが感じられずに一緒に歩いているみたい。

犬達もその雄大な自然に包まれて・・・羨ましいほどの自然を駆ける犬達の姿。

そして文章にもブログオーナーの優しさと自然と犬達を愛する心が伝わってきます。

今年は特に厳しい冬の寒さの中での生活なのでしょうが、ブログを読み終わると
なんだか心がポカポカしてくるようなブログなのです。


Herat工房・写真日記というブログに出会ったのは、もう2年以上も前になります。

2008年11月2日に滝沢牧場で開催されたルアーコーシングギャロップ杯にプルームと参加する
前日に宿泊したペンション「ヒュッテ清里」さんのHPにリンクされていました。

工房ではステンドグラスやトールペイントの教室を開催したり、作品の展示販売をしているようです。


コーシング後も数回、犬達と八ヶ岳に遊びに行っているのですが訪問したことはありませんでした。

ただ記憶の中に「犬のステンドグラスを製作致します」そんな文字が残像していたのです。





昨年末に、イングリッシュスプリンガースパニエルのムックと永遠のお別れをしました。

羽ママが子犬の時から一生懸命に躾をして、本当に穏やかな性格だったムックちんとの
お別れは14歳5ヶ月という大往生ながら余りにも突然やって来ました。

最初に倒れてから2週間足らずでのお別れだったのです。

それまで元気に散歩してご飯の催促をして食欲旺盛だったムックちんの旅立ちは
私達にとって、とても辛い出来事でした。

ボルゾイのアドニスと永遠のお別れした時には、羽ママのお気に入りの写真をクリスタルアルバム
にしました。(カテゴリ アドニスアルバムに掲載)

羽ママのことが大好きだったムックちん・・・彼の愛嬌たっぷりの可愛らしさを表現できる方法は
ないかしらと考えた時、羽ママのお気に入りの写真をステンドグラスにしていただくことを
思いついたのです。


新年1月6日・・・早速、Heart工房さんにステンドグラス製作をお願いすることにしました。

ステンドグラスの製作をお願いすることは羽ママにはナイショです・・・

こんな内容で・・・

ステンドグラスの製作依頼をさせていただきます。
スプリンガーカットが中途半端に伸びてスプリンガーには見えませんが、ムックが大好きだった
八ヶ岳で撮影した妻のお気に入りの写真です。

DSCF0029.jpg
ムックの遺影となった写真をメールと共に送信しました。

返信のメールにはムックに対するお悔やみの言葉もいただき、とても心温まる気持ちになりました。

背景も反映していただきたい事と、自由に走れるようにリードと手摺りロープは除外していただく
わがままも汲んでいただきました。

これからステンドグラス完成のメールが届くまでの約1ヶ月が楽しみな日々になったのです。





2月1日 (火)

Heart工房さんからメールが着信しました。

「ご依頼いただきましたステンドグラスのパネルが出来上がりました。明日にでもお送りしても
よろしいでしょうか」

完成したムックのステンドグラスの写真を添付して下さいました。

それはステンドグラスを写した写真ですがムックが本当に笑っているような・・・命を吹き込まれて
ムックが帰ってきたような錯覚。

もちろん!「お願いします」と返信した羽パパです。


そして楽しみな朝を迎えました・・・いつもより早めの出社です。

羽ママにはナイショなので届け先を会社着にしたからなのです。

寒い朝は会社宛の荷受けには外に出ない羽パパですが、今日の羽パパはちょっと違いまっす!

しかし、そ~言う時に限って・・・

クロネコ・・・違う。飛脚・・・ちが~う。え~い!三度目の正直!ゆうパックで待ちに待った
ステンドグラスが手元に届きました。

実物を手に持って感動・・・ホントにムックちんだ。


午後、プルームのシャンプーのために早めに家に帰った羽パパは・・・

抜き足差し足・・・二階に上がり、ベッドの横にステンドグラスを起きます。

ただいま~・・・素知らぬ顔で羽ママに声を掛け、プルームをシャンプーに連れて行きました。


シャンプーから帰り、待ちくたびれたマニッシュとパナシュを庭で遊ばせてから夕食前の散歩・・・

犬達にご飯を食べさせてから遅い夕食・・・

「はい、これ 開けてみな」・・・羽パパ

「なに?」・・・羽ママ

「ムックだ~ ムック良かったね~ こんな素敵なステンドグラスにしてもらったよ!」

羽ママの目に映るムックのステンドグラス・・・

2011.2.03 002

「ありがとう・・・ムックよかったね~」

「日差しを浴びたら綺麗だろうな~」・・・と言いながら羽ママ「ワンワン」泣いてます。

きっと日差しを浴びたらこんな感じ・・・(すみません、写真お借りします)

透き通るような青空・・・遠くに聳える高峰・・・萌える草原・・・萌え~のムックちん
P1000584.jpg
撮影・Heart工房オーナー様


よかった~ いい物プレゼントしたな~
 
クリスタルアルバムも素晴らしいけど、ステンドグラスには手作りの温もりがあります。

Heart工房の皆様 羽ママも喜んでくれました。本当に有り難うございました。

「ありがとう」の言葉のまえに・・・「ムック良かったね」の羽ママの優しい言葉に泣ける羽パパです。


~お知らせ~

Heart工房・写真日記ブログオーナー様に御了解いただきましたので~
三番目のリンク「プルちゃんのお友達ブログ」とさせていただきます。









異常乾燥注意報

2月3日 (木)

何時ものようにジョイフル本田瑞穂店のセルフシャンプーを予約して、

静電気でお掃除モップのようにホコリを吸い寄せるプルちゃんのシャンプーをした。

備え付けのエプロンの頭が入らなかったのは、胴周りの紐がとどかないよりショックだった。