我家・・・


6月5日 (土曜日)
リハビリ中に退院の許可をもらった羽パパさん、正直さすがにちょっとホッとした。
手続きを済ませ、病棟の仲間たちやお世話になったスタッフと挨拶を交わす。
羽パパよりも羽ママに「待ってるからね」の声が掛かる。
彼女にもまだボルト抜きの手術が待っているのだ。
「その後、ご主人の右足ですね?」検査の結果、右膝の半月板損傷(やはりかなり酷いらしい)も判明した羽パパにも声が掛かる。
「ご一緒にどうですか?わんちゃん達は私が面倒見ますよ」そんな声も・・・
とにかくこの病院のスタッフは明るくて親しみやすい。
病院を出て迷わずラーメン屋へ行く。醤油チャーシューラーメン大盛り!
入院生活が原因か?異常に塩辛く感じた。店を出て感想を羽ママに話すと「倒れそうに塩辛かったよ」と同意見だった。いきなり店の選択を誤った。

病院ではもう大丈夫と思っていたのだが、やはり外の世界では勝手が違う。少しの坂や車の乗り降りはやはり辛い。
家にに着いて犬たちと再会・・・マニマニは元気一杯、駆け寄って来て抱っこをねだる。プルちゃんはジットリとした瞳でしばらく羽パパを見つめて何回もバグを繰り返す。ムックは全く気付いていない。居なかった事も知らなかったのかなあ・・・
これでまたみんな普通の生活に戻った。
足にラップを巻いてシャワーを浴びて少し寝るとしよう。
これで羽パパ日記(入院編)第一部?完結でございます。
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退院の朝


せっかく入院生活に慣れたのにもう退院…患部の痛みはほとんど無くなり、今感じている痛みはリハビリ後遺症。
たった6日間の入院でこれほど足の筋肉が落ちるとは思わなかった。やはり左足の筋力がかなり落ちているようで、たった5分自転車に乗った後は歩くのも嫌になった。
通常、リハビリ期間は休んでいた日数の倍の日数が掛かると言います。1週間休んだら現場復帰は2週間後と言うことになります。
プロ野球選手がオフの10月から12月までの2ヵ月間んで、2月からのキャンプイン前の1月から自主トレを開始するのも頷ける気がします。開幕まで丁度4ヶ月ですね。
今朝の血液検査の結果次第で退院出来る羽パパさんの朝食は軽めのパン食です。
何故かって?帰りに大盛りラーメンを食べるためですよ。

世の中いろいろ


明日の退院を前に最後の夕食は三色そぼろご飯だった。
明日の土曜日退院の患者は多く、同室でも羽パパさんを含め三人の患者が退院します。
斜め前の患者さんの奥様はご主人の退院を喜んでいます。その隣の患者さんの奥様は両松葉杖で退院するご主人を見て担当医に、「家は和室しか無いから正座が出来るようになってから退院させて欲しい。家も狭いし経済的にもテーブルを買うのは無理だ!」と談判しています。そう言えばあのおじさんは「俺なんかお邪魔虫だから」って何度もぼやいてたっけ・・・
あっ!羽家ですか?「とにかく痛くても犬の散歩しに帰って来い!」と言われてます。

回復も良好で・・・


6月4日(金)

気合いでリハビリに挑む羽パパさんの回復も順調で、予定通り明日の土曜日に退院になった。
二週間後の抜糸までは数日置きに通院となるのでしょう。無計画な羽パパさんは先生に何も質問していないので、羽ママに怒られました。
本日の昼食メニューは鯖の味噌煮とソーセージ入りのポトフ風スープでした。

果たして入院中に痩せたのか?


普段満腹になるまで食べないと気が済まない羽パパも、入院中は病院食だけで我慢していればダイエットも出来るだろうと期待していました。入院中に病院食以外に食べたものはシュークリームとのど飴、カルピスウォーターとミニかつサンドとカレーパン半分のみです。
食べ始めたのはリハビリが始まってからなので頑張ったほうです。
ところがこの入院中に体重の増減は無し!さすが監理栄養士だなぁ~と感心した羽パパであります。
こんな事ならお見舞いにいただいたお菓子を食べておけばよかった。

今朝の食事。メインメニューは不明。
6月4日8:13