目覚めると空腹・2009.5.2~3白布リング・エピソードⅧ(完結編)

昨日は早朝マックから始まり、磐梯かつ丼、すき焼きとご飯、ビール大瓶4本と胃袋を
本能のままに操ったにもかかわらず、翌朝にはちゃんと腹が減っている。
健康なのか病気なのか?でもちょっと食いすぎたかな?

そんな自分を慰めるために中年男は無駄な抵抗と知りつつも意味の無い運動をする。
羽パパも例外ではない。yasuさんを誘い、白布大滝まで歩くことにした。

道路から沢までは急坂を下る145 2009.5.3熊との遭遇に備え、本当はyasuさんに先を歩いて欲しかったのだが、何故か羽パパが前を歩く。以前より急坂に感じるのは、やはり年齢が原因だろうか?yasuさんも同感らしい。頼むから上から落ちて来ないでね!そんな気持ちで無事に白布大滝に辿り着きました。

151 2009.5.3落差50m155 2009.5.3滝壺に落ちる水は冷たく、たっぷりとマイナスイオンを味わう。

169 2009.5.3前方の見学者と比べても滝の高さがお分かりになると思う。

173 2009.5.3すみれ咲く山道を戻ると168 2009.5.3巨岩から根を張り必死に生きる木々。

172 2009.5.3成長するための地面からの栄養補給もままならぬ生命の力で巨岩を割き根を張っているのだろうか。成長も遅いはず、どれ程の年月を重ねここまで成長したのか・・・果たして樹齢は如何程か・・・

これから春本番を迎える白布大滝を後にして宿に帰る。181 2009.5.3遠景


宿に戻り羽パパは朝風呂と洒落込む。部屋に戻るとモトクラッチ氏もお目覚めで風呂に行くと言うので、元気な羽パパはまた風呂へ・・・空腹に拍車をかける。

お腹の虫が朝ご飯コールを始めた頃186 2009.5.3ナイスタイミング!

190 2009.5.3おかひじき若鮎の甘露煮、アスパラガス、おかひじき、山形ならではのさくらんぼ

里芋とおくらの煮物、ここで椎茸登場!すき焼きの時待ってたんだよ!189 2009.5.3

茶碗蒸しに  188 2009.5.3 湯豆腐  192 2009.5.3

笹納豆191 2009.5.3笹納豆 経木納豆の経木の代わりに笹の葉を使ったもので、
笹の葉の香りを楽しみながら食べる納豆です。日本人の持つ風情を味わう。

少々余力を残してごちそうさまでした。

午前9時チェックアウトを済ませ白布峠を走り、猪苗代磐梯高原ICから磐越自動車道に乗り
早めの帰宅を目指します。

五百川PAが10時27分、那須高原SAに11時29分、渋滞も無く順調に走ります。

ここで食いしん坊の羽パパ200 2009.5.3那須連邦ベーコンもちろん買ってしまいました。

そして最後の休憩、佐野SAで昼食でも?と考えていたのですが・・・大混雑!
軽食スタンドでもラーメン30分待ち!けしからん!

仕方なく203 2009.5.3佐野SA予想外の昼食ちょっと悲しい・・・

気になったのがこれ205 2009.5.3餃たこ揚佐野SA上り線にしか買えないらしい。んじゃあ元祖だわなぁ、
たこ焼きが餃子の具で出来ていてタコも入っているらしい。羽パパ遠慮しておいた。

206 2009.5.3次のターゲット次はこれかね?207 2009.5.3次のターゲットyasuさん!

羽ママに買ったお土産209 009.5.3お土産 002草木染のバッグ

ワイン2009.5.5 170ブラッククイーン2009.5.5 171翌日には空瓶だけが残る。

5月3日(日)午後14時30分 無事に帰宅。走行距離684.9Km

yasuさん、モトクラッチ氏 お疲れ様でした。













 















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宿でのんびり・2009.5.2~3白布ツーリングエピソードⅦ

意外にもあっさりと磐梯カツ丼を食べてしまった羽パパは夕食の「米沢牛すきやき」を夢見て走り出します。今日のためにお酒を控え、ウオーキングで身体を鍛え、胃袋を絶好調に調整してきたのです。その成果をいよいよ発揮させる日が今日来たのだ!なんだかワクワクする。

十文字屋からバイクを走らせること1時間足らずで桧原湖に着きました。

ここにバイクを停めて休憩です。072 2009.5.2桧原湖ここから見える風景が裏磐梯であることをyasuさんに教えてもらう。「へえ~」羽パパ感心して写真撮影する。

その写真がこれと077 2009.5.2桧原湖より裏磐梯これ078 2009.5.2桧原湖より裏磐梯である。
この別々に撮影した二つの山の総称がどうやら裏磐梯らしい。勉強になりました!

074 2009.5.2湖面を疾走するモーターボート。別に感想はない・・・
遊覧する乗客を乗せたボートはかっこよくアクセルターンのような動作で船着き場にボートを着ける。水面に大きな波紋を残しモーターボートは桟橋に船体を着け乗客を降ろす。その波に煽られ
スワンボートを懸命に足で漕ぎ漕ぎしている家族連れのお父さんはたまったものではない。

桧原湖から30分ほどで白布峠、山形県との県境です。080 2009.5.2白布峠ようこそ山形県へ
ここまで来ればもう安心!あと少しバイクを走らせれば米沢牛すき焼きとご対面である。

宿に到着~今晩お世話になるのは「白布温泉東屋旅館」090 2009.5.2東屋旅館

バイクを駐車場に停め089 2009.5.2東屋旅館駐車場

チェックインをして部屋に案内をされます。夕食の時間を6時に予約して無事の到着を祝してビールで乾杯!
部屋で寛ぐ間も無くyasuさんと094 2009.5.2お風呂へ急ぎます!

内風呂は099 2009.5.2趣あるお風呂097 2009.5.2内風呂打たせ湯も豪快に掛け流し!

098 2009.5.2内風呂浴槽に沈殿しているのは湯の花です。

露天風呂は095 2009.5.2露天風呂とても綺麗で清潔感のあるお風呂。
ところでこの写真、yasuさんと二人で裸でカメラを持って浴槽に入り撮影したのですが、
変な関係か?と勘違いされないかちょっと心配でした。

お風呂から上がっても1時間は汗が止まらないほど、よ~く温まる温泉でした。

風呂上がりの夕暮れにちょっと近所を散策してみます。105 2009.5.2散策桜は見ごろ

116 2009.5.2上を歩いたら刺さりそうなくらい元気に伸びるつくし
写真右上に見える白い花はフキノトウです。食べるにはちょっと育ち過ぎですね

この花はヤマエンゴサクかな?112 2009.5.2花は透明感ある鮮やかなブルーです。

そしてお目当てのお店124 2009.5.2かもしか 太田酒店を訪れます。
3年ぶりの訪問ですがみなさんお元気でした。羽ママにお土産のワインとお菓子を買います。

117 2009.5.2白布の山々もそろそろ夕暮れをむかえます。

さあ、お腹も空いて来ました!宿に戻り夕食にしましょう!すきやきコールをしながら
お食事処へ急ぎます。

125 2009.5.2夕食メインがすき焼きなのでさっぱり系の味付けの山菜料理が並びます。

127 2009.5.2鯉のあらい、刺身こんにゃく 鯉のあらいと刺身こんにゃく   128 2009.5.2うどん うどん

岩魚の甘酢あんかけ 129 2009.5.2岩名南蛮 百合根のしんじょ 130 2009.5.2

ビールを飲みながら、一品一品確実に退治して行きます。ビールも大瓶なのが嬉しい!

そしていよいよメインイベント すき焼きの登場です!

おまたせ~131 2009.5.2米沢牛そんな肉の声が聞こえてきそう!僕、米沢牛だよ!

伏兵のお野菜も登場!132 2009.5.2 椎茸・椎茸はどこ?普通は定番と思うのですが・・・今日は欠席?

先ずは割り下でお肉だけを煮ていただきます。133 2009.5.2お肉の味だけを味わって下さい・・・との事です。

すき焼きを美味しくいただき136 2009.5.2お吸い物もお腹の中へ・・・

おかわりをした二杯目のご飯のおかずは「たまごかけごはん」138 2009.5.2

デザートも食べて135 2009.5.2ごちそうさまでした。

満腹、満腹!満足じゃ!

部屋に戻りyasuさんとお風呂に・・・月を眺めながら露天風呂に入ります。
モトクラッチ氏はすでに就寝中。今日はよく眠れそうです。おやすみなさい・・・






































磐梯かつ丼・5.2~3白布ツーリングエピソードⅥ

道の駅たじまでの休憩を終え更に北上を続けます。
会津田島から芦の牧温泉を通過しながらyasuさんに無線で話し掛けます。
「この辺に牛乳やという名前の手打ちラーメン屋がありますけど・・・」
この提案は即時却下!

渋滞の会津若松市内を抜け、会津若松ICを過ぎて米沢街道を右折。
磐越西線堂島駅方面に進むと1軒の食堂が見えて来ました。

十文字屋 今日はこの店で昼食です。
065 2009.5.2
ここの名物料理は「磐梯かつ丼」

時間は1時少し前ですが、駐車場はほぼ満車に近い状態で車の出入りは頻繁で
店の盛況ぶりが窺えます。

席に案内され磐梯かつ丼を注文します。暫くするとお目当ての磐梯かつ丼が運ばれて来ました。

056 2009.5.2磐梯かつ丼
これが磐梯かつ丼です。

「磐梯山のように盛られたカツ」が名前の由来です。

059 2009.5.2磐梯かつ丼
斜め45度の角度からの撮影。厚いカツが4枚ジェンガの様に盛られています。

058 2009.5.2磐梯かつ丼
真横からの撮影。見事な斜面!
まるでラージヒルジャンプ台を彷彿させます!

絶好調の羽パパの胃袋に早々と3枚のカツが吸収され、食べ進むこと十数分後、
カツは最後の1枚になりました。

カツも見た目よりはさっぱりしていて美味しくいただけます。

目前で喘ぐモトクラッチ氏はダウン寸前!そんな光景を見ながら羽パパ余裕で食べ進みます。
060 2009.5.2

ここまでの感想は「ご飯が少ない!」 
バランスを考えるともう少しご飯が多くてもいいんじゃないの?

やっぱりご飯大盛りにすればよかった~

磐梯山の広く広大な裾野のようにカレー皿にご飯を持って、肉をドカーンと盛上げて
草原のようにキャベツを敷き詰めた磐梯カツ丼も食べてみたいなぁ~

本家の磐梯山に向い、そんな感想を漏らす羽パパでした。
070 2009.5.2

でも、「磐梯カツ皿になっちゃうのかな?」そんな余計な心配を考えながら、
いよいよ宿を目指します。









ここまでの行程・5.2~3白布ツーリングエピソードⅤ

5月2日(土)
朝4:30にマクドナルド463小手指ヶ原店で待合せたyasuさん、エピソードⅡのモトクラッチ氏、
そして羽パパ。
yasuさん先着で朝食を食べながら携帯で渋滞情報をチェックしています。

食いしん坊の羽パパも001 2009.5.2マクドナルド朝食ポテトまで食べちゃいます。
「大きいサイズでも同じお値段ですのでお得ですよ」の店員さんのお誘いに素直に従う羽パパ。
ポテトをyasuさんにも勧めますが「No!」 羽パパ、ポテトも完食!

モトクラッチ氏も到着し、コーヒーを飲みながら打合せをして出発です。

道のりは・・・

マクドナルド463小手指ヶ原店~圏央道入間IC~鶴ヶ島JCT・関越自動車道~上里SA(休憩)

この上里SAの手前、詳しくは本庄児玉IC手前2キロ地点で羽パパのVFRはめでたく走行距離10000キロ突破!
上里到着時は002 2009.5.2上里SA走行距離1000キロ突破5年4カ月での達成であります。

上里SA~高崎JCT・北関東自動車道~伊勢崎IC~73号線~大間々~122号銅(山)街道

ここでエピソードⅢに遭遇

草木ダムで休憩。

ここでエピソードⅢ「知っていても違反切符を切られる気風がいいおじさんと遭遇」

モトクラッチ氏の「腹減った」のリクエストに応え草木ダムを出てからコンビニを探す。

セーブオンで休憩。008 2009.5.2セーブオン朝食

羽パパもお付き合いでバームクーヘンを食べる。010 2009.5.2セーブオン朝食無駄な健康志向で飲み物は充実野菜。だから無駄だってば!

今日の羽パパのバイク009 2009.5.2セーブオン朝食VFR800 ハードケース装着しているので峠ではフロントが安定せずちょっと怖い。だから沢山食べて体重を増やしているのさ!(言い訳)

このハードケース、国産には無いカラーなのでイギリスからバイク同様逆輸入。
航空便だと送料が高いので船便でお願いした。手元に届いたのは発注から6ヶ月後であった。


わたらせ渓谷鉄道沿いに北上を続ける。 このへんでエピソードⅣ谷底見学。

日足トンネルを抜け日光へ・・・122号線と別れ120号線日光から清滝バイパス~日本ロマンチック街道を走る。

169号を走り霧降高原018 2009.5.2霧降高原大笹牧場大笹牧場(休憩)

のどかな風景022 2009.5.2ゆったりと牧草を食む。

ブラウンスイス牛026 2009.5.2勢ぞろいで日向ぼっこ 可愛い

体重600Kg 体高132~140cm027 2009.5.2性格は非常に温厚 そんな感じ・・・
首に付けた番号札 何故か3と3の倍数・・・

031 2009.5.2紀元前4000年の新石器時代からスイスの湖畔民族に飼われていた。
その後改良され、牛乳や肉の他に農作業用としても役に立ってきた。

1900年頃、アメリカに輸入され、乳用種として改良されたそうだ。

大笹牧場には1990年5月にアメリカから輸入されたそうで、牛乳はレストハウスで販売されている。

033 2009.5.2 お顔、プルームに似てるね!

大笹牧場を後にして、エピソードⅠに遭遇

八汐湖(川治ダム)ではまたまた谷底見学~五十里湖~121号会津西街道道の駅たじまに到着。

044 2009.5.2会津西街道道の駅たじま駐車場に入る車の誘導に警備員も大忙し・・・

山菜などの特産品が販売されていました。047 2009.5.2   048 2009.5.2

道の駅を出発し、いよいよ会津若松市を目指します。ここで昼食の予定なのです。

エピソードⅥに続く・・・






















深いのがお好き?・2009.5.2~3白布ツーリングエピソードⅣ

今回も白布ツーリングに参加してくれたしたモトクラッチ氏に妙な癖を発見した。
以前、運転姿勢が乱れないと紹介したが、どうしても我慢できない光景があるらしい。

前回の白布ツーリングでも、その傾向は見られたのだが症状が健著になってきた。

走行中に深い谷があると覗かずにはいられないらしいのだ!・・・

今回も先行したはずのモトクラッチ氏、橋の途中でバイクを停めて谷底を眺めています。
「凄いですよ!」興奮気味にモトクラッチ氏は羽パパ達に状況説明します。

012 2009.5.2 122号線沿い橋
橋の上から撮影した谷底の写真。橋の影もくっきり写っています。

反対側も
013 2009.5.2 122号線沿い橋
「高いですよね!」モトクラッチ氏はヘルメットを着けたまま谷底を覗きこむ。
一見スタントマンのようにも見える。頼むから飛ばないでよ!

014 2009.5.2 122号線沿い橋
このような景色には興味がないようだ。

場所がかわって八汐湖 川治ダム
036 2009.5.2川治ダム八汐湖
モトクラッチ氏 「すげーすげー」を連発!
ダム見学している人たちが豆粒のように見えています。

「凄いですよね!」羽パパに興奮気味に話し掛けてくる表情は、「絶対に凄いって言えよな!」
とも感じられた。

042 2009.5.2
新緑の木々と桜色のコントラストも綺麗だった。